April 29, 2005

ことば(小1)

火曜日には3回目の授業を行いました。
前回に引き続き、俳句の復唱をしました。家で何度かノートに書いてきた子もいました。
家でお母さんも応援してくれているんだなとか、思いました。
2つめの俳句も復唱し、これで終わろうか?とわざと言うと、「もう一つ!」と子どもたちは声を合わせました。1人、「もうええ」という子もいましたが。間を取って(笑)、幼稚園で習った俳句、「目には青葉 
山ほとどぎす 初がつを」を3つめとして加えました。毎回一つにこだわるつもりはないのですが。

aoba.jpg

絵本の代わりに、この日は紙芝居を2つ用意しました。一つは「ききみみずきん」で、もう一つは「のっぺらぼう」。
山の上にいると、いろいろな鳥の声が聞こえます。
この話は知らないという子が多かったです。
話終わってから、どの場面が一番覚えている?と聞くと、「へび!」と答えが返りました。
屋根裏で苦しんでいるヘビの夫婦の場面です。
ヘビを見たことがあるという子、手でつかんだという子、ヘビはこわいから嫌だという子、いろいろ「意見」が出ました。
私はその2日ほど前、ヘビをちらっと見ましたが。
ヘビといえば、マムシ。子どもたちは「毒蛇」になぜか興味があるようでしたので、私の「毒蛇体験」を語りました。友人と山に登り、彼が毒蛇に咬まれながらも、別の友人の機転の利いた処置の御陰で、命を救われた話です。
このお話をしていると、「のっぺらぼう」の出番はなくなりました。
絵だけを通して見ました。どうも怖そうです。来週時間があれば読みたいと思います。
私も子ども時代、飽きずにこの手の話は読みました。

Posted by at April 29, 2005 06:34 AM | TrackBack
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