先週に引き続き、はいく、絵本、紙芝居をしました。
俳句は前回のおさらいをしました。
春の海 ひねもすのたり のたりかな 蕪村
これを全員復唱し、一人ずつ発表してもらいました。
つづいて今日の俳句のコーナーです。
空をゆく 一かたまりの 花吹雪 素十(すじゅう)
お山の桜の花吹雪を知っている子どもたちにとって、なかなかタイムリーな俳句ではなかったでしょうか。
つづいて、「そらいろのたね」を読みました。とても有名な絵本なので、ご存じの方も多いでしょう。
すこし読むたびに、「きつね わるいなあ」とかチャチャが入るのでおもしろかったです。
思いついた感想を間髪入れずに口にしてくれるのですが、これこそ将来の文章表現の萌芽なのでしょう。
最後に「したきりすずめ」の紙芝居を読みました。話の内容はビデオなどでもおなじみですが、紙芝居バージョンとは表現なのが微妙に違っています。そのあたりを、子どもたちは気にしていちいち報告してくれます。
すずめの名前は「ちょん」ではなく「おちょん」だ、等
あっとうまの一時間でした。ではまた来週。
Posted by at April 20, 2005 06:18 PM | TrackBack