April 15, 2005

中3英語

昨日は中3の英語でした。例によって復習オンリーでした。内容は、中学二年生で習った範囲のテストをしました。要領は、前回のエントリーに記した内容と同じです。日本語から英語に正確に訳すことを求めます。あと一息、というミスがどうしてもでるものです。しかし、惜しい、残念!ですませてはいけません。スポーツでも同じ事です。ラインを1センチでもオーバーしたらアウトはアウトです。惜しい、という評価ではなく、それを間違い、ミスであるとしっかり認識することが実力向上の第一歩になります。普通の塾とか、進学校は一般の公立中学校の進度より先に進んでいくことを当然のようにみなしていますが、生徒の実力の定着とどのように結びつくのかは、結局生徒の復習の努力如何に関わってくると思います。急いでたくさんの皿を胃袋の中に入れても、よくかまないとどうなるのか?と同じ事です。そこで、山の学校の中学3年生たちは、この日の成績(100点満点だと悲惨な点数。しかし、学校の成績は9割以上とれている)の意味をよく考えてもらい、中学3年の一学期は、この日のテストと同じテストをしても完璧に100点取れるように努力することを目標とすることを互いに約束しました。普通の塾だと学校で9割撮れたらまあ及第点をつけると思うのですが、日本語>英語で判定した実力テストではまだまだ序の口なのだという「無知の知」を自覚することから、新年度はスタートします。

Posted by at April 15, 2005 10:41 PM | TrackBack
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