福西です。
1年生のR君のドリルを見ていて、なかなか名案かも? と思った方法です。(指を折らないで、足し算をする方法)
たとえば、「5+3=?」。
<第一段階>(20問程度)
(紙に書かれた)3の上で、指をトン・トン・トンと3回叩き、
「…6、7、8」
とつぶやきながら、答を出す。(このとき、3(数の小さい方)を基点にしないことがルールです。でも、それを教えるのは案外ムズカシイ)
<第二段階>(30問程度)
頭の中で「…6、7、8」とできるようになる。
<第三段階>(30問程度)
慣れてくると、じき面倒くさくなって、頭の中で
「5→8」までジャンプ(あるいはスライド)できるようになる。
これを、ドリルで運動神経を作るように繰り返す。
ちなみに、このジャンプ(つまり1度やったことは面倒くさくなること)が得意になって来ると、10にジャンプすることも早くおぼえられるでしょう。そして、5+6=、5+7=…になれば、スタート地点を「10」に設定し直して、そこから残りをジャンプ、と2段とびができるようになって来ると考えられます。(5⌒5⌒1、5⌒5⌒2…)
図解「5+3=?」
≡ /⑤/<ジャ~ンプ!
Posted by at April 15, 2005 10:24 PM | TrackBack