昨日のラテン語のクラスでは、マルティアリスの寸鉄詩を読んできましたが、ついに最後まで読み切りました。教科書は、
マールティアーリス詩選 M.V. マールティアーリス 藤井 昇
を使いました。読み切った感想をうかがうと、「マルティアリスの詩は現代で言えば波田陽区(はたようく)の切れ味がありますね!」とのことで、なるほどうまいなぁと感じました。世相を「斬る」鋭さが面白いです。彼の詩の中ではお医者さんがだいぶ斬られています。。。
来週から、セネカを読みます。教科書は大学書林の対訳書を使います。
Posted by at January 8, 2005 02:28 AM | TrackBack