昨日、「ラテン語の夕べ」を開催し、日頃顔なじみの方も、はじめてお目にかかる方も、学生の方も、たくさんお越しくださいまして、まことにありがとうございました。ご満足いただけたかどうか、定かではありませんが、内容的にあれもこれもと用意しすぎて時間もオーバーしてしまい、申し訳なく思っています。アンケートもたくさんちょうだいしました。ひとつひとつにお返事していきますので、お待ちください。
私のブログにも書いたことですが、ラテン語をキーワードとして、文学、音楽、歴史、など様々な方面に興味が広がっていきますので、今後とも「ラテン語の夕べ」(+何かサブタイトル)の形で、「山の学校」ではいろいろな企画を進めていこうと思っています。
私の今の本業である幼児教育との関わりに付言しますと、ラテン語は一好事家の趣味として私が関わっていることではなく、学問の基本としてみても、「すべての道はローマに通じる」ということを実証していこうとする取り組みであり、それはとりもなおさず、教育の基本は幼児期にある(「三つ子の魂百まで」ともいう)、という私の信念とも響きあうものであることをご理解いただきたいと願っています。
Posted by at November 13, 2004 11:48 AM | TrackBack夕べの後に、みなさまからいただいた感想です。
Posted by: 福西亮馬 at November 18, 2004 04:50 PM