November 04, 2004

11月2日の授業

福西@「数の世界」です。

高1のJ君が加わって、クラスがにぎやかになりました。
この前の授業は、解いた問題を「説明すること」に重点
をおいてしました。

青春ライブに来てくれている中3のT君も、冬学期から
参加することになっているので、ここが、研究室の「先取り」
の場所になればいいなあと、考えています。
(来年高1になって、数学オリンピックに出ようか考え中の
T君にとっては、今高1の先輩二人の姿は(うち一人は数学
オリンピックに実際出る)は非常にいい未来への刺激になる
と思います)

Posted by at November 4, 2004 12:18 PM | TrackBack
Comments

学年が違うことで、めいめいの責任感や向
上心がうまく喚起されるといいですね。数
学は、答えが一つに決まっている、一人で
できる勉強だと私は高校時代に思っていま
したが、亮馬先生のクラスだと、それぞれ
の生徒が自分の持ち味を出して、色々な意
見や考えがあることの「うま味」が引き出
されていくような楽しみ、期待感がありま
す。私の出身の、文学部西洋古典研究室の
ように、生徒間の切磋琢磨が期待できそう
です。

Posted by: 山下太郎 at November 6, 2004 09:48 PM
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