木曜日の英語では、1年生の復習を無事最後まで終えることができました。みな9割以上コンスタントにできるのですが、あと1つ、2つの詰めが必要です。この1つ、2つだけを寄せ集めた問題に挑戦すると、相当ひどい成績になります。また、これらの点をあいまいにしていると、学年があがるごとに、雪達磨式に「英語はわからない」という気持ちが強くなります。
小学校のさんすうでは、高学年の生徒に触発されて、問題を解いた結果を記録する「到達度グラフ」を模造紙でつくり、みなで壁に貼りました。そのあとは、問題をといてといてときまくり・・・というプラスの結果でした。低学年の頑張りは、高学年にとっても刺激になると思います。
Posted by at October 23, 2004 01:36 PM | TrackBack