September 27, 2004

The English and I

『青春ライブ授業!』 9月24日(金) pm7:00-8:30

"The English and I"という題でお送りしました。
(「英語の先にあるもの」でお伝えしていましたが、当日タイトルが変更しましたことをお詫びいたします)

講師は山の学校でも「中1英語の基本」「高校・英語の読み書き」を担当されている、藤田先生でした。

私の感想では、「英語と私とパソコン」という、その3つ目の隠れたキーワードに、講師の英語に対する「勉強ならぬ勉強」があったのだなと感じました。欧州を旅行した時のことも、スライドでお話していただきました。最後の質問の時間も大変有意義でした。内容については、後日レビューを出します。

さて、次回は
10月29日

を予定しています。

講師は、松本紀生 先生です。
昨年から2回、幼稚園を通して来ていただきましたが、今回は中学・高校生に向けてダイレクトなメッセージを送ってもらおうと、青春ライブにお招きしました。

ぜひ、この機会をお見逃しなく!

Posted by at September 27, 2004 07:18 PM | TrackBack
Comments

中学生の頃、初めて出会ったコンピュータ(マック)と楽しく遊ぶ(=ハイパーカードのプログラム)ため?英語の勉強に自然と夢中になっていった・・という流れにたいへん共感を覚えました。

自分の英語力、タイピングスピードを向上させるにはどういうプログラムを考えればよいか?というところから、ソフトをどんどん改良しその実験台としての自分がそのプログラムに挑戦し(=英語の勉強になっている)、もっと自分を鍛えるにはどうやればよいのか?また考える。

それは、もっと紙飛行機を遠くに飛ばすにはどうすればよいか?考えるのと同じ理屈ですね。大好きなコンピュータを使ってソフトの改良にいそしむことと、自分の英語力を鍛えることとが、良い循環を生み、結果的に藤田先生の英語の力をどんどん伸ばしてくれたのです。

高校時代に、市販されている単語集、例文集をすべて自分用にプログラムし、その中身を完全暗記&日本語例文→英文の瞬間タイピングができるまで、技を極めておられた点、すごいなと思いました。

教科書の英文も、タイピングスピードを向上させる目的に添った「資料」にすぎず、その副次的効果として英語の読解力、表現力が知らず知らずのうちに身に付いた、というエピソードは示唆的に思われました。

語学の場合、「追うと逃げる、逃げるから追う」という悪循環に陥りやすいのですが、藤田先生のように最初から「追わぬが勝ち!」だとしみじみ思います。

ただ、その方法として、市販されているPCソフトに手を出したりするのではなく、「自分で」「自前の」プログラムを作る、という点に勉強のオリジナリティがあるわけで、誰もがそのまままねできる話ではありません。しかし、勉強を「自分流に」組み立てていく、という発想や具体的な手法については、誰もがヒントを得ることのできるお話だったように思います。

プレゼンテーションの点でも、パワーブックとパワーポイントを鮮やかに使いこなしておられ、私自身たいへん楽しく参加させて頂きましたことを、あらためて感謝申し上げます。

Posted by: 山下太郎 at September 27, 2004 07:48 PM
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