福西@かず(高学年)です。
9/1
前回に、「平均とは、全部足すこと」
と言っていたMちゃんが、
「平均とは、全部足して人数で割ること」
とみんなの前で発表してくれたことが、記憶に残っています。
小学校でも習ったばかりだったので、そこで理解し直してくれたようです。
このように、定義を自力で(何も見ずに)言える
ことはとても大事だと思います。
「人数で」という表現は一般的ではありませんが、
「○○で割る」という後ろの言い回しが出てきた時点で、正解でしょう。
さて、今回は方眼紙に各自、好きなでこぼこの棒グラフを描いて
もらって、平均の高さに線を引く作業をしました。
すると、棒グラフの総面積は、
「平均」×(よこ)
であらわされます。これが今回のテーマです。
カーブのついた図形の面積は、計算できなくても、
長方形ならできるからです。
(単純ですが、定積分がつまりそんな操作です)
また、区間をいろいろ取ることで、平均値が変わることも
面白いテーマだと思ってやってみました。
○
○○○○○ ○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○
←A→
← B →
← C →
高いデータを加えると、平均が上がり、低いデータを加えると
平均が下がるということは、当たり前ですが、やってみると
確かめられました。
また、
「平均値が、最大値と最小値の間に必ず存在すること」
というのも、当たり前ですが、分かることはすべて調べて
見るという態度で。
さらに、
4 ○
3 ○
2 ○
1○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
さて、これの平均は? ときくと、「2と3」の間ぐらいに
線を引くのが、大体の直感ですが…
しかし、これの平均は1.15です。
ほとんど、1のすれすれに線を引いてみると、
ちょっとした驚きが味わえます。
好きに棒グラフを描かせると、どの生徒も一度はピラミッドを
描いていました。その平均を計算しようとすると、必然、
1+2+3+4+5…という和が出てきます。
これはまた面白いテーマで、
● =1
○●
●● =4=1+3
○○●
○○●
●●● =9=1+3+5
○○○●
○○○●
○○○●
●●●● =16=1+3+5+7
と、二乗が、奇数の和であらわされることを意味します。
次回はそれで遊ぼうと思います。
I have found the best:
Phentermine pharmacy
Adipex pharmacy
Ionamin pharmacy
Meridia pharmacy
Tenuate pharmacy
Diethylpropion pharmacy
Xenical pharmacy