本日、藤田先生の代理で中1の英語クラスを担当しました。私は語学の勉強はスポーツの練習と似通っていると思っていますので、今日は基礎の勉強を徹底して取り組んでもらいました。
誰もが分かっていると思っている中学1年生1学期の勉強。これをどう取り組むかというと・・・。
1)教科書を何度も正確に(自分流でごまかさず)発音する。
2)教科書の文字を正確にノートに写し取る(その際、1)で練習したとおり、発音しながら写し取るのが基本)。
これが実に大切で、案外カンマやピリオドが抜けたり、勝手に空想の単語を作り出したり・・・。
このとき、本人の提出したノートの隅々まで目を光らせて赤ペンを走らせます。ひとつひとつのミスについて、丁寧に説明しながら。
3)そして、いよいよ自信がついたら教科書を見ないで、教科書の英文をノートに再現します。要は丸暗記をしてもらうわけです。
自分の力だけで2)と3)の練習はできるはずです。(私はこれを中1から高校3年まで続けました。)どんな教科書でも、すべて「完全に」教科書を見ないで、教科書通りに「再現する」!やればできますが、いきなりは難しい。
これがスポーツ的な練習だと思うゆえんです。実力は絶対つきます。
Posted by at August 31, 2004 09:47 PM | TrackBack