http://www.kitashirakawa.jp/~taro/yama/archives/000493.html
このnagumo先生のご提案にあるように、中学、高校生の皆さんにプラトンの作品は絶妙の取り合わせでしょう。きっと、「こんな面白い作品があったのか!」と思うに違いないです。日本の古典は人生の機微がわかって読んでこそ面白いのですが、プラトンを初め、ヨーロッパの古典的作品は、推理小説のようなスリルがあります。
一時間ではたくさん読めないかもしれませんが、続きを最後まで自分で読みたいという気持ちになってもらえたら、授業として成功なのではないかと思います。私が大学の西洋文化論や文学入門でやっていたことを、中学・高校生に味付けして提供する・・・なかなか粋なことをされますね。
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山下太郎