<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3"
	xml:lang="ja"
	xmlns="http://purl.org/atom/ns#"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
	<title>園長日記</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kitashirakawa.jp/taro/sb/" />
	<modified>2011-05-25T00:57:57+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[北白川幼稚園長　山下太郎の日記。教育、学び全般について書いています。 ]]></tagline>
	<generator url="http://serenebach.net/">Serene Bach</generator>
	<entry>
		<title>着いたらあそびます</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kitashirakawa.jp/taro/sb/log/eid1690.html" />
		<id>http://www.kitashirakawa.jp/taro/sb/log/eid1690.html</id>
		<issued>2011-05-25T09:56:12+09:00</issued>
		<modified>2011-05-25T00:56:12Z</modified>
		<summary>今朝は登園したら、こうやってお外で先生にシールを貼ってもらってすぐに遊びます。にぎやかな歓声がお山いっぱい響いています。</summary>
		<author>
			<name>Yamashita Taro</name>
		</author>
		<dc:subject>今日一日</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kitashirakawa.jp/taro/sb/img/img106_2011-05-25.jpg" class="pict" alt="2011-05-25" title="2011-05-25" width="373" height="500" /><br />
<br />
今朝は登園したら、こうやってお外で先生にシールを貼ってもらってすぐに遊びます。にぎやかな歓声がお山いっぱい響いています。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>えにっき更新</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kitashirakawa.jp/taro/sb/log/eid1689.html" />
		<id>http://www.kitashirakawa.jp/taro/sb/log/eid1689.html</id>
		<issued>2011-05-21T17:27:24+09:00</issued>
		<modified>2011-05-21T08:27:24Z</modified>
		<summary>えにっきとふれさたの写真をアップいたしました。 えにっき ５月１６日・一般向け・園内向け ふれさたカプラであそぼう</summary>
		<author>
			<name>Yamashita Taro</name>
		</author>
		<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kitashirakawa.jp/taro/sb/img/img105_2011-05-21b.jpg" class="pict" alt="2011-05-21b" title="2011-05-21b" width="500" height="375" /><br />
<br />
えにっきとふれさたの写真をアップいたしました。<br />
 <br />
えにっき<br />
 <br />
５月１６日<br />
・<a href="http://www.kitashirakawa.jp/ryoma/enikki2011/0516/index.htm">一般向け</a><br />
・<a href="http://www.kitashirakawa.jp/ryoma/enikki/2011_05_16/index.htm">園内向け</a><br />
 <br />
ふれさた<br />
<a href="http://www.kitashirakawa.jp/ryoma/furesata2011/0521aa/index.htm">カプラであそぼう</a>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>第一回ふれあいサタデー（カプラで遊ぼう）</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kitashirakawa.jp/taro/sb/log/eid1688.html" />
		<id>http://www.kitashirakawa.jp/taro/sb/log/eid1688.html</id>
		<issued>2011-05-21T14:54:30+09:00</issued>
		<modified>2011-05-21T05:54:30Z</modified>
		<summary>今日は「カプラで遊ぼう」をテーマとして、第一回ふれあいサタデーを無事に終えることが出来ました。在園児とその保護者はもとより、小学生...</summary>
		<author>
			<name>Yamashita Taro</name>
		</author>
		<dc:subject>ふれあいサタデー</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kitashirakawa.jp/taro/sb/img/img104_2011-05-21..jpg" class="pict" alt="2011-05-21" title="2011-05-21" width="288" height="384" /><br />
<br />
今日は「カプラで遊ぼう」をテーマとして、第一回ふれあいサタデーを無事に終えることが出来ました。在園児とその保護者はもとより、小学生の卒園児も多数参加してくれたことを嬉しく思います。<br />
<br />
予定していた「ナイアガラの滝」は２つのうち１つが成功しました。そのときの様子を動画でご覧頂けます。<br />
<br />
>><a href="http://www.youtube.com/watch?v=PtpXNA6gDAk" target="_blank">「カプラで遊ぼう」（ナイアガラの滝）</a><br />
<br />
次回第二回ふれあいサタデーは6月18日（土）に予定しています。テーマは「ひねもすで遊ぼう」です。乞うご期待。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>えにっき更新</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kitashirakawa.jp/taro/sb/log/eid1687.html" />
		<id>http://www.kitashirakawa.jp/taro/sb/log/eid1687.html</id>
		<issued>2011-05-19T07:40:33+09:00</issued>
		<modified>2011-05-18T22:40:33Z</modified>
		<summary>えにっきを１つ追加しました。 ５月１３日・一般向け・園内向け</summary>
		<author>
			<name>Yamashita Taro</name>
		</author>
		<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kitashirakawa.jp/taro/sb/img/img103_img0027.jpg" class="pict" alt="2011-05-19" title="2011-05-19" width="500" height="332" /><br />
<br />
えにっきを１つ追加しました。<br />
 <br />
５月１３日<br />
・<a href="http://www.kitashirakawa.jp/ryoma/enikki2011/0513/index.htm">一般向け</a><br />
・<a href="http://www.kitashirakawa.jp/ryoma/enikki/2011_05_13/index.htm">園内向け</a>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>今日は外遊び</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kitashirakawa.jp/taro/sb/log/eid1686.html" />
		<id>http://www.kitashirakawa.jp/taro/sb/log/eid1686.html</id>
		<issued>2011-05-18T10:35:07+09:00</issued>
		<modified>2011-05-18T01:35:07Z</modified>
		<summary>今朝は登園したら園庭で出席シールを貼って、そのままずっと外遊びです。私は今まで園児と鉄棒や雲梯のあたりで遊んでいました。このままお...</summary>
		<author>
			<name>Yamashita Taro</name>
		</author>
		<dc:subject>今日一日</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今朝は登園したら園庭で出席シールを貼って、そのままずっと外遊びです。私は今まで園児と鉄棒や雲梯のあたりで遊んでいました。このままお帰りの時間まで遊びます。お天気は最高。風も気持ちよく、本当に楽しそうにみんな遊んでいます。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>俳句</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kitashirakawa.jp/taro/sb/log/eid1685.html" />
		<id>http://www.kitashirakawa.jp/taro/sb/log/eid1685.html</id>
		<issued>2011-05-18T06:51:15+09:00</issued>
		<modified>2011-05-17T21:51:15Z</modified>
		<summary>昨日は二回目の俳句でした。二回目と言っても新しい俳句を紹介するのではなく、先週の俳句（一茶）を繰り返しました。9時半からスタートする...</summary>
		<author>
			<name>Yamashita Taro</name>
		</author>
		<dc:subject>俳句</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日は二回目の俳句でした。二回目と言っても新しい俳句を紹介するのではなく、先週の俳句（一茶）を繰り返しました。<br />
<br />
9時半からスタートするのですが、1分早く部屋の前に行きました。すでにシーンとしています。みな準備万端整っています。<br />
<br />
黙想の時間はどれくらいか、時計で測ったことはありません。私は一茶の俳句を心のなかで１０回繰り返しました。<br />
<br />
俳句の練習は、今山の学校で小学生相手に行っている「論語」の素読と同じスタイルです。私が言葉を伝え、子どもたちがそれを復唱する形です。お互いの呼吸が合わないとうまくいきません。<br />
<br />
昨日は、つきAの女の子、男の子、つきBの女の子、男の子、という順番で、それぞれの単位毎に練習をしました。続いて、女の子だけ、男の子だけ、其の次は、つきAだけ、つきBだけ。そして最後は全員で声を揃えて俳句を唱えました。<br />
<br />
練習の最後に少しお話をしました。こうしてよい姿勢でものごとに取り組むことは、日頃の生活においても意味を持つこと、同様に、こうして言葉を大切に学ぶ人は、日頃の生活の中でも、言葉を大事にしてほしい、ということを実例をあげてお話ししました。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>えにっき更新</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kitashirakawa.jp/taro/sb/log/eid1684.html" />
		<id>http://www.kitashirakawa.jp/taro/sb/log/eid1684.html</id>
		<issued>2011-05-17T12:18:51+09:00</issued>
		<modified>2011-05-17T03:18:51Z</modified>
		<summary>えにっきを１つアップいたしました。よろしくお願いいたします。 ５月９日・一般向け・園内向け</summary>
		<author>
			<name>Yamashita Taro</name>
		</author>
		<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kitashirakawa.jp/taro/sb/img/img102_img0049.jpg" class="pict" alt="2011-05-17" title="2011-05-17" width="500" height="375" /><br />
<br />
えにっきを１つアップいたしました。よろしくお願いいたします。<br />
 <br />
５月９日<br />
・<a href="http://www.kitashirakawa.jp/ryoma/enikki2011/0509/index.htm">一般向け</a><br />
・<a href="http://www.kitashirakawa.jp/ryoma/enikki/2011_05_09/index.htm">園内向け</a>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>園庭開放のこと</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kitashirakawa.jp/taro/sb/log/eid1683.html" />
		<id>http://www.kitashirakawa.jp/taro/sb/log/eid1683.html</id>
		<issued>2011-05-15T09:43:03+09:00</issued>
		<modified>2011-05-15T00:43:03Z</modified>
		<summary>4月の入園式からおよそ一ヶ月がたちました。最初はおかあさんと別れがたく、園までついてきてもらった子どもたちも、一人、また、一人と「行...</summary>
		<author>
			<name>Yamashita Taro</name>
		</author>
		<dc:subject>教育</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[4月の入園式からおよそ一ヶ月がたちました。最初はおかあさんと別れがたく、園までついてきてもらった子どもたちも、一人、また、一人と「行ってきます」と手を振って登園することができるようになりました。この一週間は雨がよくふりましたが、雨中を引率していても、弱音を吐いたり、駄々をこねたりする子はいません。<br />
<br />
とはいえ、この時期の園児たちは、まだまだ新しい環境に対して手探りです。自立の一歩一歩を歩む緊張感は並大抵ではありません。園では、気候のよいこの時期はたっぷり外で遊び、子どもたちの心身が解きほぐされ、開放されるように取り組んでいます。単独のクラスで遊ぶことはもちろん、複数のクラス、複数の学年がいっしょに遊ぶことにより、様々な子どもたち同士のかかわりが活性化されます。ひいては、先生という大人の介在がなくても「自分で楽しみを見つけ、それを発展させていく喜び」を実感できるように促しているところです。<br />
<br />
さて、昨年は、園庭開放を10月の運動会明けからスタートさせました。振り返れば、毎回たくさんご参加下さり、ありがたく思っています。先般来、今年は園庭開放をするのか？やるとしたらいつからか？というお問い合わせを頂戴していますが、園庭開放と銘打っての取り組みはまだ先にしたいと思います。<br />
<br />
園児たち（特に年少児たち）は、今述べたように、独り立ちの一歩一歩の歩みを今始めたばかりである、という事情を考慮してのことです。年下とはいえ、お母さんと子どものペアをたくさん目にしたら、自分のお母さんが恋しくなる、今はまだそういう心理的に不安定で微妙な時期です。それを安定したものにするのが幼稚園の仕事であり、いまは園をあげてそのことに注力しています。<br />
<br />
なお、未就園児の親子を対象としたイベントは７月２日（土）に予定しています。ふるってご参加ください。また、個別に園の見学を希望される場合は、歓迎いたします。１、２組であれば、園児たちへの心理的影響を考える必要がないためです。むしろ、在園児たちが小さなお子さんの手を引いてあれこれ親切に教えようとするでしょう。これが園庭開放のように１０組以上の母子の集まりを前にするとそうはなりません。といって人数制限をかけて園庭開放するのもやりたくないわけで、このあたりの判断にはジレンマがつきまといます。なにとぞ事情をご了解ください。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>思う存分遊んでいます</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kitashirakawa.jp/taro/sb/log/eid1682.html" />
		<id>http://www.kitashirakawa.jp/taro/sb/log/eid1682.html</id>
		<issued>2011-05-13T10:36:39+09:00</issued>
		<modified>2011-05-13T01:36:39Z</modified>
		<summary>今日は待望のお日さまの下、子どもたちは朝のご挨拶をすませるとずっとお庭で遊んでいます。全学年同時に外で遊んでいると、年長児が年少児...</summary>
		<author>
			<name>Yamashita Taro</name>
		</author>
		<dc:subject>今日一日</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kitashirakawa.jp/taro/sb/img/img101_DSC_0185.jpg" class="pict" alt="2011-05-13" title="2011-05-13" width="480" height="315" /><br />
<br />
今日は待望のお日さまの下、子どもたちは朝のご挨拶をすませるとずっとお庭で遊んでいます。全学年同時に外で遊んでいると、年長児が年少児に虫のつかまえ方を教えてあげたり、さまざまな交流が見られます。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>俳句初回</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kitashirakawa.jp/taro/sb/log/eid1681.html" />
		<id>http://www.kitashirakawa.jp/taro/sb/log/eid1681.html</id>
		<issued>2011-05-10T10:24:24+09:00</issued>
		<modified>2011-05-10T01:24:24Z</modified>
		<summary>今日は年長クラスで俳句をしました。初回にもかかわらず（初回だから？）みなよい姿勢で集中して取り組むことが出来ました。最初に黙想しま...</summary>
		<author>
			<name>Yamashita Taro</name>
		</author>
		<dc:subject>俳句</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日は年長クラスで俳句をしました。初回にもかかわらず（初回だから？）みなよい姿勢で集中して取り組むことが出来ました。<br />
<br />
最初に黙想します。子どもなりに雑念が多いとふざけて笑ってしまったりするものですが、全員しっかりとできました。完璧な静寂とはどういうものか、今朝は全員が体で感じ取ったと思います。<br />
<br />
本日扱った俳句は、<br />
<br />
<blockquote>かたつぶり　そろそろ登れ　富士の山　一茶</blockquote><br />
<br />
でした。初回とは思えない力のこもった声で何度も復唱することができました。<br />
<br />
＜余談＞<br />
この俳句をもとに、かつてこんなエッセイを書きました。>><a href="http://www.kitashirakawa.jp/yama-no-gakko/?p=717" target="_blank">「善きことは」</a>（「山びこ通信」2009年6月号）]]></content>
	</entry>
</feed>

