All posts in category 西洋古典

ラテン語の夕べ(2011-08-26)の資料

昨年の夏に山の学校でラテン語の夕べを開催しました。そのときの発表原稿と資料を公開します。 「黄金時代は蘇るか─ [...]

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カエサルの文体

キケローは、カエサルの『ガリア戦記』について、その文体を賞賛し(厳密には作中の人物に語らせる形で)「衣服を脱い [...]

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「多様性は喜ばせる」の文脈紹介

キケローの言葉に Varietas delectat. というのがあります。文脈は次のようなものです。(私の訳 [...]

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Animae dimidium meae.

「アニマエ・ディーミディウム・メアエ」と読みます。 animae は「魂、心」を意味する第一変化女性名詞 an [...]

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人の世に注ぐ涙:ウェルギリウス『アエネーイス』

Sunt lacrimae rerum et mentem mortalia tangunt. ウェルギリウス [...]

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真の友はまれである:キケロー

Veri amici rari. 真の友はまれである 友情に関する議論は古来絶えることがありません。キケローの [...]

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穏やかな言葉は怒りを打ち砕く:オウィディウス

Sermo mollis frangit iram. 穏やかな言葉は怒りを打ち砕く。 sermo は「言葉、発 [...]

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人生を生きるということ:キケロー

Conscientia bene actae vitae jucundissima est. 立派に生きた人生 [...]

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楽しむことを学べ:セネカ

セネカの言葉です。 Hoc ante omnia fac, mi Lucili : disce gaudere [...]

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夏草や兵どもが夢の跡: Et Thebae steterant altaque Troja fuit.

表題のラテン語は簡単に見えて奥が深いです。 Et Thebae steterant altaque Troja [...]

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