「ガウデアームス・イギトゥル」と読みます。
gaudeamus は「喜ぶ、楽しむ」を意味する第2変化動詞 gaudeo,-ere の接続法・能動態・現在、1人称複数です。
「いっしょに楽しもうではないか」と呼びかける言い方です。
igitur は「それゆえに」を意味する接続詞です。
「だからいっしょに楽しもう」と訳せます。
中世学生歌 “De Brevitate Vitae”(人生の短さについて)の冒頭の表現です。
「人生は短い。青春時代のあとは老年と死である。だから(今は)いっしょに楽しもうではないか」と呼びかける歌詞です。

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