イメージ画像

歩いて登園

歩いて登園

歩いて登園

本園は徒歩通園です。

といっても保護者の付き添いなしでの徒歩通園です。

地区ごとに集合地点を決め、そこから園までの道中を幼稚園の先生と一緒に歩いて通います。 保護者は通園路の途中でお子様をおあずけになっても構いません。

いわば先生による「人力バス」が所定のルートを通過するイメージです。

さて、本園の場合、こうして四方八方から子どもたちが毎朝遠足のように楽しく通ってくるのですが、多くの大人の方が驚くのはその先です。

幼稚園が山の上にあるため、階段にして200段近くの山道を毎朝園児たちは登ってきます。それこそ雨の日も雪の日も。 子どもたちといっしょに山道を登っていると、四季折々の変化を子どもたちが敏感に察知していることに驚かされます。歩くことの意味は大人が想像する以上に大きいと実感します。

本園が考える「歩くことの大切さ」については、リンク先に詳述しています。

私たちがどういう信念を持ってお子さんを引率しているのか、次のリンク先の記事をご一読ください。

タグ

2010年7月24日 | コメント/トラックバック(1) |

カテゴリー:本園の特色

新入園児保護者会にて──園長日記より

さる3月20日(月)、新入園児保護者を対象とした保護者会を開催しました。

4月10日から歩いての送り迎えがスタートします。お子さまには、

1)道路プラス石段を歩くこと
2)一人で幼稚園に通うこと
3)友だち(年上のお兄さん、お姉さん)と手をつなぐこと

など、クラスでの保育に慣れる以前に、これだけのポイントをクリアしなければなりません。ちょっと大丈夫かな?と思われるかも知れません。初日から全員がクリアされることはありませんが、だいたい連休までの半月でみなさん、園生活に慣れます。

この投稿の続きを読む »

タグ

2010年7月7日 | コメント/トラックバック(1) |

カテゴリー:園長日記

歩く道でのひとこまひとこま――園長日記より

朝の出発。Aちゃんが「誰ともつながない」とスタートから渋っていたかと思うと、ものの数メートル進むとBちゃんと手をつなげたり(笑)。同じく手をつなぐことをためらっていたCちゃん(年少)の横に、今までつないだことのないDちゃん(年中)がやってきて手をさしだすのですが、ちらっと横目で見て、手をひっこめるCちゃん。

すかさず、「同じ色の服やね(二人ともきれいなうすいグリーン)」と私がいうと、さっと手を出してつなげたり(^^) 本当に子どもの心は不思議です。昨日は、「同じ形の帽子やね」と言って隣のEちゃん(年長)と手をつなげたので、服やファッションに関心があるのでしょうか>Cちゃん(女の子)。

この投稿の続きを読む »

タグ

2010年7月7日 | コメント/トラックバック(1) |

カテゴリー:園長日記

このページの先頭へ