幼児教育の原点
子どものころに見た風景が、ずっと心の中に残ることがある。いつか大人になり、さまざまな人生の岐路に立った時、人の言葉ではなく、いつか見た風景に励まされたり、 勇気を与えられたりすることがきっとある。~星野道夫『長い旅の途上』
私はこの一文に幼児教育の原典を見る思いが致します。
すべては子どもたちのために!
本園は子どもたちのよりよい未来の思い出作りのために、最大の努力と情熱を傾けてまいります。
>>本園の教育方針
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2011年7月21日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:本園の特色
保護者から見た北白川幼稚園
保護者から寄せられたメッセージをご紹介します。
子どもの笑顔は宝物
2~3歳の頃の息子はお友達が大好きで、児童館などへ行くと一緒に遊びたくて手を引っ張ったり、嬉しさあまって抱きついたり、相手の思いを考えることができずつい力が入りすぎて泣かしてしまう事がとにかく多い子でした。
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2011年4月13日 | コメント/トラックバック(1) |
カテゴリー:保護者の声
園長日記より──心を動かされたこと
今朝、封筒に入った俳句(園児作)を受け取りました。中を見ると、次の俳句が書いてありました。
ようちえん ともだちいっぱい だいすきだ
おとうちゃん あそんでくれて ありがとう
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2010年11月14日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:園長日記
送迎についての Q&A
Q. 歩いての送り迎えが貴園の特色であると聞きましたが?
当園では創立以来、半世紀以上にわたり、歩いての送り迎えを実施しています。全体を5つのコースに分け、先生が集合地点から園までお子さまをお連れします。年長児は年少児の手を引き、毎日、遠足のような集団登園を行っています。幼稚園そのものは、小高い山の上にあり、緑の山道を歩いて上り下りする中で、自然に親しみ、友を大切に思い、知らず知らずのうちに、体と心を強くします。
Q. 家が遠方にあるのですが、園バスはありますか?
園バスはございません。ご遠方にお住まいの場合、最寄りのグループ集合地点まで、または、通園コースの任意の地点まで、お車か自転車で送り迎えをお願いしています。
Q. 各グループの通園コースを詳しく教えてください。
こちらから詳細地図をご覧下さい。画像をクリックすると拡大表示されます
Q. 通園コースは希望通りになるのか知りたいです。
各ご家庭で、もっともご都合のよいコースをお選びいただけます。
Q. 各通園グループの出発時刻は?また、引率の先生の数は?
平成23年度は下記の通りとなっています。
- 第1:8:15 3人
- 第2:8:15 2人
- 第4:8:20 2人
- 第5:8:20 1人
- 第6:8:20 1人
Q. 雨の日が心配です。
晴天時と同じように安全に手をつないで歩けるよう、本園ではフードつきレインコート着用を原則としています。
また、通園路の大半は歩道の上ですが、晴天時と違って、すれ違う自転車の往来がない分、引率しやすいのも事実です。一度、雨天時の送り迎えの現場をごらん頂ければ納得して頂けると思います。
また、降雪時にも山の石段は凍結防止剤によって滑ることなく上り下りできるよう万全を尽くしております。
Q. 入園してからちゃんと一人で歩いてくれるか心配です。
通園方法がなんであれ、幼稚園に初めて通うことは、お子さんにとって生活の大革命であり、「この子はみんなといっしょにちゃんと通えるかしら?」というご不安は、幼稚園に通わせるお母様にはつきものです。
この不安を解消する特効薬はありません。個人差はありますが、いずれお友だちと一緒に幼稚園に通う楽しさを知ることにより、うそのようにたくましく徒歩通園できるようになります。
また、本園の場合、手をつないでの徒歩通園なので、年長の子どもたちが兄・姉のように年少の子どもたちの手をつなぎます。年少時代、手をつないでもらった思い出をもとに、やがて自分が年長になったとき、どの子も小さな子どもたちの手をつないでくれるようになります。
Q. 必ず集合地点まで行かないといけないのですか?
通園途上であれば、どの場所でどのグループの列に合流されても結構です。
ただし、車でお送り下さる場合、幼稚園のある山の石段下付近の路上が混雑しては危険ですので、できるだけ余裕を持って列の途中で合流下さるようお願いしています。
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2010年9月11日 | コメント/トラックバック(2) |
カテゴリー:本園の特色
思い出のひとコマ──園長日記より
以下は個人的な思い出の記録になります。
一昨日、年少のAちゃんがお父さんとハイタッチして列に合流(パチパチパチパチ)。心のカメラでいっぱいシャッターを切りました。
二学期に入り、何度かチャレンジしては結局お山の下での合流を繰り返す日々でした。とはいえ、一学期から見れば、その合流に際して涙が出ることもなくなり、わたしたちも「そろそろかな」と思っていた矢先でした。
造形大のバス停から幼稚園までの道のりを年長のB君がしっかりとエスコート。ふたりとも列の先頭を黙々と歩きます。私は下手におしゃべりをすることなく、ずっと二人のようすを見つめながら園に向かいました。B君は山の上まで到着すると、当然のように、たんぽぽぐみの部屋まで連れて行ってくれました。実に頼もしい。
ふりかえると、これまで Aちゃんの手をつないでくれた、ひとりひとりの年長児の顔が浮かびます。「つないであげようか?」といつも優しく申し出てくれる Cちゃん。「あたしAちゃんとつなぎたい」と言ってくれるDちゃん。特筆すべきは「男はな」のEちゃん。9月に入り、涙なしに石段下から合流できたAちゃんをわたしがほめると、手をつないでいた Eちゃんが「えらい、えらい」と頭をなぜてあげているのでした。
いずれ、何事もなかったかのように、Aちゃんは毎朝笑顔で「行ってきます」をし、気のあった年少さんと手をつなぐ日がくるでしょう。来年、再来年になれば、年下の園児のエスコートを買って出ることでしょう。
上で紹介した年長さんたちも同じ道をたどって今があるのです。
2010.9.9
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2010年9月9日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:園長日記








