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俳句の取り組みと幼児の学び──園長日記より

劇の取り組み

劇の取り組み

三学期最初の俳句でした。今日は新しい俳句を紹介する日です。一茶の俳句を紹介しました。

全体で3回繰り返し、内容の説明を簡単にした上で、さらに一回。続いて、4列並んでいる列ごとに復唱してもらいました。そして、さらに男の子だけ、女の子だけで復唱した上、全体でもう一度繰り返しました。

そこで少しお話をしました。「もうしっかり頭に入りましたね。でも、先生がこの俳句を紹介するまでは誰も覚えていなかったですし、誰も発表できる人もいませんでした。当たりまえですね。

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2010年9月10日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:園長日記

年長児の劇の練習について――生涯の宝を育てるために――

劇のフィナーレ

劇のフィナーレ

年長クラスでは、保護者会の翌日から劇の練習を始めています。練習の初日にはみんなで過去の発表会のビデオを観ました。「次は自分たちの出番だっ!」とみんなやる気満々です。

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2010年8月1日 | コメント/トラックバック(1) |

カテゴリー:園長だより

ほんとうにかっこういいってどんなこと?

今日は三月のお誕生会でした。ピングーの映画と、日本昔話(鶴の恩返し)を見ました。その後で子どもたちにお話ししたことは、「ほんとうにかっこいいってどんなこと?」というものでした。

私はあきらめないで最後までがんばることはかっこいい、とお話ししました。また、みなで力をあわせて大きなことに挑戦することもすばらしい、と。どちらも生活発表会を通じ、園児全員が経験できたことであり、そのことをみなに伝え、ほめました。

補足として、年長児のリレーにふれ、「一人でも勝負を投げ出したら、バトンはアンカーに届きません。みなでバトンを渡していくのは、劇の場合も同じ事です。みなが見たように、年長さんは、それを立派になしとげました。昨日は誰一人弱音を吐くことなく、大文字に登ることができました。」と伝えました(その後、同じ事を、来年年中さんは必ずできる、と話をつなげていきました・・・)。

このとき、一つのエピソードを添えました。かつてリレーのとき、走っている途中で靴のひもがほどけたことがありましたが、その子は裸足で最後まで走りきりました。

「一人一人があきらめずに最後までがんばりぬくこと、しかもクラスのみんながその気持ちをもって、大きなことに挑戦すること。このことはとても大切で、立派なことなのです」と子どもたちに伝えました。 (2010年3月3日)

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2010年7月13日 | コメント/トラックバック(1) |

カテゴリー:園長日記

年長の劇――園長日記より

年長組は、連日劇の練習に取り組んでいます。今日は、お誕生会の終わった後に、あるビデオを見ました。

それは、4年前の発表会のビデオで、当時の年長児が今回と同じ「大きな橋」を演じたときのものでした。

ビデオを撮影したとき、場面場面で(たとえば、クマが橋の上でけんかして一緒に谷に落ちるシーンなどで)、当時の観客であった年少・年中のこどもたちの元気な笑い声が入っていました。

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2010年7月7日 | コメント/トラックバック(1) |

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