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先生の言葉がやさしく、心のこもった声かけを・・・

保護者のお声を紹介します。

北白川幼稚園に入園した日から半年ぐらい、子供に付き添って登園しましたので、他の保護者の方に比べ、保育の様子をたくさん見ることができました。

先生方は皆、子供にかける言葉がやさしく、心のこもった声かけをされていました。

その上、子供一人一人の性格等も把握しておられ、個性的な行動をする子も認めてくださり、伸び伸びと園での生活をすごさせてくださいました。

私の子供は、かなりの頑固者で、主張もはっきりしています。夏休み前迄オムツをはいて登園していました。お遊戯も気が向いた時だけ参加し、発表会の日は、ステージに立っているだけでしたが、できないことは長い目で見てくださり、できたことをたくさんほめて頂きました。

少しずつ自信がつき、お友達に比べ二倍三倍と時間はかかりましたが、一人で登園できる様になり、集団生活にもなんとか慣れることができました。

それでも、時々、個性は発揮しています。身内以外の大人から、こんなにたくさんほめられ、かわいがられ、一個人として認めてくださる環境は、そんなにないことだと思います。

個性を求められる時代ですし、個性を伸ばしてくださる北白川幼稚園の保育方針は、貴重だと感じています。

子供の事を大切に考えてくださる幼稚園を選んで良かったと思っています。

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2011年9月10日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:保護者の声

はやく幼稚園いきたいな~

保護者のお声を紹介します。

実際に入園させるまで、「この子には、まだ幼稚園は無理なのかもしれない」と迷っていました。息子はとても警戒心が強く、いくら児童館や公園に通いつづけても先生からもお友達からも逃げつづけていたからです。

迷いつつも多数の園を訪れてみると、こちらでだけ息子の様子が違います。慣れない場所にもかかわらず初回から、私を相手にではありましたが、遊ぶことができたのです(それまでは、どこへ行っても「帰ろう」とむずがるのが常でした)。

「ここなら息子でも通えるかもしれない」と期待をもってミニミニ幼稚園に通うと、息子がわずかずつながらも初めて他人に心を開いていくようでした。先生方の「個性をありのままに受け入れ、尊重する姿勢」は、頑なな息子の心をほぐすのにとても効果的でした。こどもの性質を見極め、無理強いをせず、こどもの興味によりそいながら「仲間・味方」になっていかれる姿勢。そして何より、先生方の眼差し・表情から「ほんとうに子供が好きなんだな」ということが伝わってきて、私は「大事な幼少期を、ぜひこの園でこの先生方と過ごさせていただきたい」と願うようになりました。

入園してからの息子は私から離れることを拒み、お部屋でも後ろ(私の方)向きに椅子をおくなど、お友達との活動にもまったく参加しない日がつづきました。まるで息子と二人で毎日「参観」に通っているかのような状態に、予想していたこととはいえ苛立ちがつのることもありました。

しかし先生方は最初から「無理もないこと」とあっさりと息子のありのままを受け入れ、付き添う私のことまでも励まし支えつづけてくださいました。まずは息子が「今日も登園できた」と喜び、「(母と密着しつつも)教室内で過ごせた」「前を向けた」「母が3歩下がっても座っていられた」など、微細な進歩を心から喜んでくださるのです。それをみるうち私自身の焦りも静まっていき、「他のお子さんは当然のごとくできていることであっても、息子には前進」と受け止めることができるようになっていきました。

焦りが消えると、一歩一歩、親離れしていく息子の後姿を見守らせてもらえるのは贅沢なことだと気づきました。私の待つ位置は、最初は椅子の横だったのが後ろにかわり、翌週には3歩下がり、壁際まで下がり、次は開け放った戸口、そして戸外から窓越しに・・・。こうして息子が許容できる範囲内で後退していき、やがて「お弁当」や「お外遊び」など、徐々に私がいなくても平気で過ごせる時間が増えていきました。「見守るのも幸せ。見送るのも幸せ」と感じられるようになったとき、「私も先生方のように、わが子のあるがままを受容できるようになれるかもしれない」と思えました。

私が見ていない間のことは、担任の先生はもちろん、迎えに来たときに偶然お会いする他の先生方からも「ダンゴムシ探しされてましたよ」「お花プレゼントしてくれたんです!」など細かく、嬉しそうにお知らせいただきました。息子とは接点がなさそうな立場の方も含め、すべての先生が常に息子の「今」を把握し、息子の進歩を喜んでくださっていることに、とても驚き、励まされました。

夏休み目前には、息子が家でも別人のように自信に満ちて快活に、よく笑うようになりました。休み中は朝晩「 はやく幼稚園いきたいな~」と訴えられ、耳を疑いました。2学期には、降園後に大好きな祖母とめいっぱい遊んだ夜にまで「今日はいろいろ楽しかった。幼稚園で遊ぶのが一番楽しかった!」と言うようになり、しまいには週末になると「お休みなんてないほうがいいのに!」なんて残念がるようになってしまいました。

入園してまだ半年ですが、先生方に支えられ、お友達に見守られ、親子ともどもずいぶん成長できたと思います。登園途中では、顔を合わせるお母様方からも毎日たくさん励ましや労わり、そして息子の進歩を祝う言葉をいただいています。園長先生から「育児を人まかせにせず、親が自分の時間と労力を費やしたことが、将来何よりの想い出になります」というお話がありましたが、この園ではその想い出をより多くの方が彩ってくださることをすでに実感しています。

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2011年6月16日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:保護者の声

毎日たくさんの贈り物をもらっています

保護者のお声を紹介します。

初めて訪れた時、都会の真ん中にこんな自然豊かな幼稚園があるんだと驚きました。園庭からは京都市内が一望できて、自然とふれあい、四季の移り変わりを肌で感じることができる・・子供たちにとっては申し分のない環境です。保護者会の際に幼稚園への階段を一段一段登りながらふと立ち止まって下を見下ろしていると、子供たちの楽しそうな声が聞こえてきます。私の大好きな瞬間です。そして、本当にここを選んでよかったなと改めて思います。

そんなお山の幼稚園は子供たちにとってはもちろん、私たち保護者や家族みんなにやさしいかけがえのない場所だと言っても過言ではありません。

毎学期に一回の保護者会と年二回の生活発表会などで私たち保護者もお山の坂と階段を登り幼稚園を訪れるのですが、私はそれをとても楽しみにしています。

坂道と階段を息をきらしながら夏は汗をかきかき幼稚園に行くのはけっこう大変ですが、そんな苦労も幼稚園に着くとふっとんでしまいます。

理由のひとつは、我が子をはじめ園児たちの普段通りの元気な幼稚園生活がのぞけること。ほんとにのびのびと走りまわっています。虫の観察をしている子もいます。また、他の保護者の方と会い、いろいろ情報交換することも楽しみです。

そして、なんと言っても、園長先生のお話を聞けることです。日々の子供たちの様子をはじめ、幼稚園の歴史、子育てについての心温まるお話をひとことひとこと丁寧に語りかけてくださいます。お話は毎回すこしずつ違いますが、共通しているのは、お話を聞いて子育てで悩んだりすることは決して無駄ではないこと、子供と過ごす毎日がかけがえのないことを改めて気付かされるということです。

なんとなく心が軽く幸せな気分になって家路につくのです。子供たちを安心して預けられるだけではなく、親の心のケアもしてもらえると感じています。創業時から変わらず、幼稚園と保護者、地域の方々が協力し合ってこられたからこそ今の幼稚園があるのでしょう。

我が子が本当に楽しそうに先生やお友達と「きゃっ、きゃっ」言いながら帰って来るのを迎えることができる幸せをかみしめている毎日です。幼稚園から毎日たくさんの贈り物をもらっています。

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2011年5月13日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:保護者の声

お友達の手のトンネル

保護者のお声を紹介します。

子供が3歳になり、どこの幼稚園に通わせようかな、と考えていたときに、ご近所さんから教えてもらったのがこのお山の幼稚園でした。当時、年子の妹もおり、毎日歩く列まで送っていけるだろうか、お弁当はちゃんと作れるだろうか、と不安もありました。

しかし、初めてお山の幼稚園に登っていったとき、そうした不安もワクワク感に払拭されるような、圧倒的に豊かな緑が私たちを待ち受けていました。そしてお山の途中や上から見える絶景!こんなところで3年間も過ごせる子供たちは幸せだろうな、と直感的に思いました。

しかし、いざ息子が幼稚園に通い始めると、行き渋る毎日…。無理矢理行かせるのも可愛そうなので、2歳の妹と一緒に私も歩いてついて行きました。最初は列のペースにあわせて歩くこともできず、グループのお友達ははるか遠くに行っているのに、息子は「眠たい。行かない。」と半ばべそをかきながら地べたに座り込む始末。2歳の妹もマイペースでなかなか前に進めません。

ドリトル動物病院を過ぎてしばらくするとグループのお友達の姿は消えて、その直線道路には私たち親子3人の姿しかなくなりました。自分も泣きそうな気持ちになりながらそれでも時折地べたに座っては休む息子とゆっくり歩みを進めていきました。そうしてようやくお山の上に到着。…そこにはなんとずっと先に着いているはずのグループのお友達が、手でトンネルを作って待っていてくれたのです。先生も待っていて下さり、お友達の手のトンネルをくぐった後、「よくがんばったね。」と声をかけて下さいました。そのとき、本当にここに通えてよかったなあ、と心から思いました。

ここで付け加えさせてもらうと、上記のエピソードに登場するお友達や先生は、特別に親切なお友達や先生ではありません。どの先生方も丁寧に、誠実に子供たちに向き合っておられ、子供たちは生き生きと過ごしています。そしてそのように大切にされる環境にいることで、どの子も、自然と心から涌き上がってくる優しさというのを持っていると思います。子供にとっての初めての社会生活を、こんな素敵なところで過ごせることを、本当に幸せに思っています。

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2011年5月9日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:保護者の声

保護者から見た北白川幼稚園

保護者から寄せられたメッセージをご紹介します。

子どもの笑顔は宝物

2~3歳の頃の息子はお友達が大好きで、児童館などへ行くと一緒に遊びたくて手を引っ張ったり、嬉しさあまって抱きついたり、相手の思いを考えることができずつい力が入りすぎて泣かしてしまう事がとにかく多い子でした。

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2011年4月13日 | コメント/トラックバック(1) |

カテゴリー:保護者の声

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