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『むかしむかし』(絵本通信)

『むかしむかし』
与田準一・川崎大治・松谷みよ子/文、遠藤てるよ/絵、童心社1966年
「までまで ふんどししめて。」

「むかしむかし あるところに・・・」で始まる昔話はたくさんありますが、この本はそれをジャンル別に納めたもので、私の子ども時代の愛読書でした。

最初は両親に毎晩読んでもらい、そのうち自分で読むようになり、やがて弟や妹に私が読んでやったり、今度は彼らが自分で読むようになったり・・・といった調子で、我が家では代々読み継がれたおかげで、今はカバーも本体もぼろぼろです。

パラパラ中身を見ていると、自分が当時落書きした跡も懐かしく、子ども時代の気持ちにまっすぐ戻れるような気がします。

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2010年8月22日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:絵本通信

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