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絵本通信:『あっ ちょうちょがとんだ』
1月は、Ikuko 先生の絵本通信です。『あっ ちょうちょがとんだ』
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2012年1月31日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:絵本通信
ものを大切にする心(園長日記より)
2011-11-26 (土)
四月から、毎週水曜日は「遊びの日」とし、園全体で元気に遊ぶようにして参りました。おかげで、すべてを忘れて遊び切る、貴重な経験を子どもたちも先生も、重ねてきたように思います。その効果は大きく、外で力いっぱい遊ぶほど、部屋の中での活動も生き生きしたものになる、という昔から伝わる教え(よく遊びよく学べ)を再認識しているところです。
しかし、だからこそ子どもたちに伝えたいことが見えてくるものであり、それが表題に書いた「ものを大切にする心」です。これは教育のイロハのイでありますが、観念として伝えるのでなく、実体験に基づいて伝えることが大事です。遊びが充実するほど、子どもたちは想定外の行動にチャレンジしていきます。たとえば園庭のお砂。水と砂をふんだんに使ってさまざまな「見立て」あそびに興じるほど、園庭の砂はどんどん溝を通って流れ落ちていきます。
毎年、年度末には業者にお願いして大量の砂を補充していただいているのですが、雨がふるだけでも、山の砂は流れ落ちるのが自然の理です。砂が下から上に向かうことはありえません。遊びに水をさすのではなく、いろいろな条件の上に楽しい遊びが成り立つことを学ぶのが生きた勉強。各クラスで、「使った砂を大事にしよう」と呼びかけることで、目に見えない副次的効果が生まれました。遊び以外の場面、たとえば靴をそろえる、とか、使ったおもちゃを大事に片付けるとか、水道の締め方を丁寧にするとか、です。年長児は率先して階段に流れ落ちた砂を集めて園庭に戻すようになりました。「おかたづけですよー」と先生が声をかけてからの行動もキビキビするようになり、時間にも余裕が生まれるようになりました。
以上、かけあしで最近の園のとりくみの一端をお知らせいたしました。
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2012年1月14日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:園長日記
『りゅうのめのなみだ』(絵本通信)
新年明けましておめでとうございます。今年は辰年です。「龍」にちなみ、以前園長が書いた絵本通信を再掲します。
『りゅうのめのなみだ』
浜田広介/文、いわさきちひろ/絵、偕成社1965年
この本を読み返すのは何十年ぶりでしょう。表紙の絵を見たとたん、子ども時代の心がよみがえりました。まるで小さいときの自分の写真を見る思いがします。あらすじはすっかり忘れていましたが、読み返すと、不思議なやさしさを持つ男の子と人に恐れられる龍との心の交流がテーマになっていることに気づきます。先月の絵本通信で紹介された『ゆきのまちかどに』の主題とどこかでつながる話のようにも思われます。
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2012年1月1日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:絵本通信
絵本通信11月号
おやまの絵本通信最新号が出来ました。
『うさぎのくれたバレエシューズ』
Asami先生
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2011年11月30日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:絵本通信
山びこクラブの写真
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2011年11月5日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:行事







