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      <title>Ikuko Diary</title>
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      <description>the world of nature and children</description>
      <language>en</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>７月１３日(火)　/　ヤエカシワバアジサイ・夏の昆虫と子どもたち・園の見学・園内通信</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DSC_0290.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0290.jpg" width="380" height="254" />

<img alt="DSC_0292k.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0292k.jpg" width="180" height="120" /> <img alt="DSC_0291k.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0291k.jpg" width="180" height="120" />
　　＜八重柏葉紫陽花＞　　ユキノシタ科　　原産地　北アメリカ
　　　　　　　　　　　　　　　　　 学名　Hydrangea quereifolia 'Snow Flake'

緑の木々が茂り梅雨明けが待たれるこの頃、今年も何房もの花をつけてくれたカシワバアジサイです。
一番大きくなりすぎた花は、雨の重さも加わり折れてしまったほど。
学名のハイドランジアHydrangeaは、語源がギリシャ語でhydro(水)，angeion(容器)からなるように、アジサイは花の中でも水分が最も必要でかつ雨が最も似合う花でしょう。しかも雨季を知って咲き出すのが植物のすごいところです。太陽の下より、やや日陰の方が生き生きと咲いています。
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　　天然記念物　森青蛙〔モリアオガエル〕
<img alt="DSC_0325k.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0325k.jpg" width="300" height="200" />
　　　　アオガエル科　学名　Rhacophorus arboreus

夏の朝は、子どもたちといろんな生き物との出会いがあります。ゴマダラカミキリ、ノコギリカミキリ、ベニカミキリ、タマムシ、セミ類、コガネムシ類などなど。
これは、ちょうど子どもたちが登園してきたときに扉の上にのっていたモリアオガエル。「どこからきたのかなあ？」「みんなに会いにきたのかなあ」と、だれかが言ったようにきっと森の中からやってきたのでしょう。
さっそく「つかまえよう！」というところで、ここでワンポイント！
カエルは低温動物、人間とは違って粘膜皮膚です。だいたい２５℃くらいの体温で人間の体温は３６℃くらい、人間の手の平はカエルにとっては大やけどをするほど熱いわけで､人間だと５０度のお湯に入るようなものです。これは可哀想です。どうしても捕まえる場合は、手を水でよく濡らして短い時間そっと載せるくらいでなければいけません。ということで、結構大きなモリアオガエル(恐らくメス)をそっとそのまま観察したのでした。
<img alt="DSC_0327s.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0327s.jpg" width="190" height="127" /> <img alt="DSC_0329h.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0329h.jpg" width="190" height="127" />
　　ほら、扉の上にカエルがいるよ　　　  　羽化したばかりのニイニイゼミ

朝、みんなが歩く石段の上で羽化していたニイニイゼミ。抜け殻にドロがついているのが特徴ですが、自分の抜け殻にしがみついていたところを保護しみんなで観察しました。午前中いっぱいかかって少しずつ羽が乾くにつれて色づき、お昼にヒマラヤスギの幹に置くとゆっくり上へ、おしっこをしたら(羽化後、体から水分を出す)空高く飛んでいきました。
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【園のご見学など】
この時期、来春入園の方がよくご見学に来られます。保育をご覧いただきながら、また園長室にて園の概要､保育園との違い、お母さまのお仕事との両立、教育について等いろんな観点からお話ししご検討いただいています。本日も雨の中お子さんとご来園でしたので、約３０分ほどお話をいたしました。

その中で、「こちらの園の先生は決して怒られないそうですね」と仰います。これはよくお聞きすることですが、感情にまかせて怒るようなことは決して致しませんし、優しいだけでもないことをしっかりお伝えしています。悪いことはその場でしっかり話を聞いて、子ども自身の気持ちが落ち着き納得できたところで「ごめんなさい」ができたり、お友だちを許してあげることへと導きます。

お家でも同じですが、感情にまかせて怒ることと、子どもを信じて静かに諭すこととは全く違います。ただ怒ってばかりでは、より大きな声を出さないと子どもの耳には届かなくなりますし、家の外ではここぞとばかり親を困らせることをしてみたりもします。子ども自身はいけないと承知の上で親の反応を確かめているところが大いにありますから、ここは親の踏ん張りどころ、力の見せどころで、子どもとの知恵比べといったところでしょう。子どもの心に届く諭し方ができたときは、子どもの表情も晴れ晴れしているものです。

本日ご見学の方はこの辺りのことは十分ご理解ご承知の方で、園の先生が「怒ることはしない」ことを評価して下さっていました。その後、７月お誕生会の会場(全園児)をご案内し子どもたちの集う様子をご覧いただきました。

＊未就園児対象のミニミニ幼稚園は７月初旬に終えましたので、ご見学希望の方は個別にお出でいただけます。お電話の上、ご来園をお待ちしております→〔TEL781-3200〕
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本日は、園内通信「お知らせ３７」をお持ち帰りいただきました。
内容は、
◇　夏期保育スケジュール
◇　２学期始業式
◇　月ぐみが覚えた俳句
◇　平成２３年度園児募集について]]></description>
         <link>http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/2010/07/post_232.html</link>
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         <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 16:30:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>７月５日(月)　/　クリスチャン・コンスタン花の香りのｃｈｏｃｏｌａｔｅ！・園内通信</title>
         <description><![CDATA[     　　　　　　　　　　<img alt="DSC_0308c.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0308c.jpg" width="220" height="147" />
　　　　　　　　　チョコレートにつけられた柄によって種類が分類
<img alt="DSC_0312c.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0312c.jpg" width="380" height="254" />
　　　　　　　〔Christian Constant クリスチャン・コンスタン〕　
　　　　　花とフルーツ　アロマとスパイスのコフレ・コレクション

今日はちょっとティータイムです！
週末にフランスの方からいただいた、～こんなの今まで知らなかったチョコレート～のお話です。
チョコレートと言えば、一般的にベルギー産のゴディバやノイハウスなどが思い浮かびますが、チョコレートの有名どころは世界中には山ほどあります。そして、一口サイズの食べやすいチョコレートの代表ではトリュフをはじめ、ガナッシュ，プラリネ，ロシェ，ジャンドゥーヤ・・・、そしてオレンジピール，レモンピールをチョココーティングしたオランジェットなども個人的には好きなタイプです。
ですが、今回初体験し、このようなものがこの世にあったことに歓喜してしまったのが、このフランス産クリスチャン・コンスタンのチョコレートでした。

チョコレートのアロマ(芳香)を楽しむと言うことはどういうことでしょう。結局はカカオの甘み，苦み，深みなどの違いを楽しむことでしょうとシンプルに考えていましたが、そんな単純な思いが覆されるくらい、非常に繊細に深く静かに隠されている芳香に酔いしれてしまったといっても過言ではありませんでした。

この社のチョコレートアロマとは、ローズ，オレンジ，ジャスミン，バニラほか多種類のハーブエッセンスの香しい芳香や、シナモン，カルダモン，サフランなどのスパイス香が、それぞれを一粒口に入れると中から静かに溢れ伝わってくるのが自覚できる、という繊細なもの。合成のフレグランスオイルの香りではなく、新鮮で天然のエディブルアロマオイルが秘められているとでも言えばよいでしょうか。

ジャスミンやオレンジのアロマはアラビアやイエメンへ出向き、ベチバーやローズゼラニウムはレユニヨン島の火山の斜面で収穫され、シナモン，紅茶，カカオのためにはセイロンへ渡り、カルダモンを求めてマラバールへ、バニラのアロマのためには蘭によって最も香り高くなるいわれるライアテア島へ・・・、と一粒ずつの作品のために世界各地に材料を求めてつくられ、こちらも一粒いただくごとに世界各地を旅している感覚にも包まれてしまう・・・。チョコレートという嗜好品にとどまらない“幸せ”が詰まったコフレといったところでしょう。味覚や嗅覚により脳が魅せられてしまった生まれて初めての体験、単なるチョコレートではない不思議なものとの出会いをしたように思います。

パリ６区サンジェルマン　リュクサンブール公園近くにあるお店でカフェも併設されているようなので、次にパリに行ったときには是非ここを訪れたいわ、と思いつつ外国らしいシンプルなパッケージを眺めています。

チョコレートをこの時季にいただくには、冷蔵庫から出してしばらく時間が経過して多少やわらかくなった頃が香りがよいようです。時間をつくって、ブラックコーヒーや紅茶とともに、またワイン，シャンパンとともにいただくと最高の時間が過ごせるでしょう。
－－－－－－
本日は、園内通信「お知らせ３４」「お知らせ３５」をお出ししました。
内容は、
「お知らせ３４」
◇　カプラ教室について
◇　１学期生活発表会ビデオのお知らせ
◇　月ぐみ水泳教室について
「お知らせ３５」
◇　京都市私立幼稚園就園奨励費(京都市補助金)について]]></description>
         <link>http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/2010/07/post_231.html</link>
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         <pubDate>Mon, 05 Jul 2010 17:30:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>６月３０日(水)　/　パッションフラワー(時計草)・園内通信</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DSC_0099p.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0099p.jpg" width="380" height="254" />
　　＜時計草(パッションフラワー)＞　トケイソウ科　原産地ペルー，ブラジル
　　　　　　学名　Passiflora caerulea 　英名　passion flower
　　　　　<img alt="DSC_0106p.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0106p.jpg" width="280" height="187" />

はじめて見た人は少しギョッとするかも知れません。和名トケイソウと言う名の通り時計の文字盤の形をした花で、３つある雌しべが、長針、短針、秒針のようにも見えます。
英名 passion flowerパッションフラワーは、「受難の花(キリスト受難)」の意味で、イエズス会の宣教師がこの花を５つの受難としてラテン語で flos passionis と呼んでいたのを訳したことから由来します。

この葉や茎を利用したパッションフラワーは心穏やかになるハーブとしても有名です。神経系の血液循環をよくし、交感神経の調子を整える働きがあるので、痛みや筋肉の痙攣をやわらげる作用やリラックス作用があります。不眠症の場合もこのハーブティーが有効のようです。精神的に安定し、自然に眠りにつくことが出来るのは何より大切なことだと思います。
同じ種類のクダモノトケイソウ（果物時計草）の果実は、フルーツ売り場に並ぶパッションフルーツで、半分に割ってそのまま食べるほかジャムやジュースにもできます。
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本日は、園内通信「お知らせ３３」をお出ししました。
内容は、
◇　尿検査，蟯虫検査について
◇　１学期生活発表会保護者鑑賞日の会場について
＊お知らせとともに、検査キットをお渡ししました。]]></description>
         <link>http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/2010/06/post_230.html</link>
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         <pubDate>Wed, 30 Jun 2010 11:50:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>６月２１日(月)　/　ベゴニア“テネラ”・クロオオアリの観察・園内通信</title>
         <description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　滋賀にて／
<img alt="DSC_0132b.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0132b.jpg" width="380" height="254" />
＜ベゴニア　テネラ＞　シュウカイドウ科　原産地／南米アンデス産より園芸種　
　　　　　　　　　　　　　　　学名　Begonia　tuberosa(pendula)

　　　　　　　　　　　　<img alt="DSC_0129b.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0129b.jpg" width="280" height="187" />

美しく咲いた花をみると、神さまが創られたものはなぜこのように美しいのかと思います。これは、ある温室に入ったとたん遠くからパッと目についた“球根ベゴニア テネラシリーズ”の一つ。
流通名のテネラには、スカーレット，サーモン，ホワイトがありますが、これは見ての通りのサーモン。この種のベゴニアは、株が大きくなるほどに枝が垂れてきて美しさに磨きがかかります。しばらくはその場を離れがたい思いがして何枚も撮しましたが、実はひときわ魅力的なとっておきの一枚はアップするのをためらい今回はやめておきました。まるで美しい人間の姿にも思えるからです。

ベゴニアの名は、フランス領カナダ総督「ベゴン」に由来するそうで、何百種とベゴニアの花を発見した当時の植物学者を応援した人だそうです。学名は、全世界共通で国際植物命名規約により１つの種に学名が１つ、ところがうっかり１つの種にいくつかの学名がついていることがあるというのがユニークです。実際このベゴニアもしかり、以前は全体で2000種と言われていたのが整理をすると実際には1000種とのこと、それでも驚きの数です。
植物の学名は、６年に１度開催される国際植物学会議により決定されるようですが、学名自体はラテン語でつけられますから、植物学者にはラテン語は必須なのでしょう。
世界中のどこかで新種を発見し自分の好きな名を命名できるとすれば、それはこの上ない幸せなのではないでしょうか。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
梅雨の合間の外あそびが活発です。
<img alt="DSC_0283k.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0283k.jpg" width="230" height="153" />
これは先日撮った写真ですが、クロオオアリを見つけるのが大好きな男の子年長児Ｋちゃんが採ってきたサクラの樹液と、わたしが提供したハチミツを小枝につけて虫かごの中を観察したものです。
はじめ、右側の樹液にも集まっていましたが、予想どおり左側のハチミツには大勢が寄ってたかってあっという間に食べつくしてしまったのでした。
横で見ていた女の子が、上からドクダミの花をそっと入れてくれました。さすが女の子、優しい心配りでした。
－－－－－
本日は、園内通信「お知らせ２９」「お知らせ３０」をお出ししました。
内容は、
「お知らせ２９」
◇　内科診断の概要(園医 井上先生とのお話より)
「お知らせ３０」
◇　今月末のお帳面のお預かりについて
◇　園児名簿について
◇　左京地区ＰＴＡバボール大会のお知らせ
◇　お忘れもののお知らせ]]></description>
         <link>http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/2010/06/post_229.html</link>
         <guid>http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/2010/06/post_229.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しぜん</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ようちえん</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jun 2010 17:10:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>６月１６日(水)　/　花がらいっぱい・園内通信</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DSC_0270h.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0270h.jpg" width="380" height="254" />

花がらをつぎつぎにブリキのバケツに摘んでいると、ふと目をやった瞬間、たまった花が思いのほか鮮やかなので嬉しくなったのでした。咲き終えた花を摘まないと、次の花にじゅうぶん栄養がまわらず美しく咲いてくれません。バラ，クレマチス，ゼラニウムなど、５月から今までたくさん花を咲かせてくれました。
バラの花がらはとてもよい香りがするので、乾燥させてポプリにするのも楽しみです。
いよいよ緑が目に眩しい季節がやってきます。
－－－－－－－－－－－－－－－－－
本日は、園内通信「お知らせ２８」をお出ししました。
内容は、
◇　園オリジナルレインコートのお届け
◇　ＮＰＯ法人誕生日ありがとう運動について]]></description>
         <link>http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/2010/06/post_228.html</link>
         <guid>http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/2010/06/post_228.html</guid>
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         <pubDate>Wed, 16 Jun 2010 12:40:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>６月１０日(木)　/　アイスバーグ・つきぐみさんのアサガオ・園内通信</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DSC_0214i.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0214i.jpg" width="380" height="254" />

　　　　　　　<img alt="DSC_0194ii.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0194ii.jpg" width="280" height="187" />
　　　　　　　　　　＜アイスバーグ＞　　バラ科　　作出国　ドイツ
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　学名　 Rosa ‘Iceberg’

「同じつるバラ “サマースノー”よりも扱いやすいでしょう」とのお勧めで仲間入りしたアイスバーグ。氷山を意味するとおり、爽やかなピュアホワイトの花をたくさんつけました。
白バラは、見ていると確かに心が洗われるようです。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
＜年長児つきぐみさんの育てるアサガオ＞
各クラスのお当番さんが、お役目の一つとして毎朝アサガオにお水をあげています。
プランターの前で子どもたちが「はやくおおきくなりますように・・」といつも声をかけてあげているんです、と、まみ先生。
たっぷりお水をもらったのでしょう。プランターの下から流れ出た水と、ポンと前に置かれた小さなジョウロが大変愛らしく微笑ましい限り。子どもたちのためにも早くつるをのばし、大きくなってきれいな花を咲かせてくれますように･･。
<img alt="DSC_0241aa.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0241aa.jpg" width="180" height="120" /> <img alt="DSC_0279a.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0279a.jpg" width="180" height="120" />
　種をまいた頃～まだかなまだかな　　今、大きな双葉が出ています　　　　　　　　　　
<img alt="DSC_0239b.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0239b.jpg" width="180" height="120" /> <img alt="DSC_0281b.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0281b.jpg" width="180" height="120" />
　こちらのクラスも少し遅れて芽がでてきました。よかったね。　
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
本日は、園内通信「お知らせ２６」「お知らせ２７」をお出ししました。
内容は、
「お知らせ２６」
◇　第２回ふれあいサタデーのご案内
「お知らせ２７」
◇　内科診断について]]></description>
         <link>http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/2010/06/post_227.html</link>
         <guid>http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/2010/06/post_227.html</guid>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ようちえん</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 17:00:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>６月４日(金)　/　カレンデュラ・クロオオアリ結婚飛行・園内通信</title>
         <description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「咲きほこるカレンデュラ畑／滋賀」
<img alt="DSC_0047c.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0047c.jpg" width="380" height="254" />

　　　　　　　<img alt="DSC_0045c.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0045c.jpg" width="280" height="187" />
　　　　　　　　　＜カレンデュラ＞　　キク科　　原産地　地中海沿岸
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　学名　Calendula officinalis

 この花の名、カレンデュラ(Calendula）は、カレンダー(calendar)の語源で、ラテン語Calendae（毎月の第１日）から由来するようです。
 どの月の初めになっても咲いているほど花期が長いことから名付けられ､和名ではキンセンカでお馴染みの花。お陽さまがいっぱい咲いたように見えるため「太陽のハーブ」とも言われますが、スキンケア製品で有名なドイツヴェレダの製品ラインに“カレンデュラシリーズ”があるのはみなさんご存じでしょう。
すり傷，きり傷などの皮膚のトラブルに、またアレルギーやとびひ対策の手だての一つとして<a href="http://www.marienremedy.com/archives/1050/45030.html">カレンデュラクリーム</a>がご一家に一つあると便利かも知れません。
ヨーロッパでは、この葉を食料にしたり、薬用，染料としても使われています。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
　　「クロオオアリ結婚飛行の日」
あれは５月２１日午後のこと。園庭や園内石段の隙間から「ブーンブーン」 と蜂が飛ぶような羽音が響いてきました。お帰り際のことで気がついた子どもたちもいたようですが、どうやらこの日は年に一度の「女王アリの結婚飛行」の日でした。アリの巣の入り口はいよいよ騒々しくなり、羽を持つアリが動き回っていました。

　＜園庭のクロオオアリたち＞
　<img alt="DSC_0164k.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0164k.jpg" width="350" height="234" />
　　　　　　羽ばたかせながら、グルーミングをしている様子です
　<img alt="DSC_0167k.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0167k.jpg" width="170" height="113" />　<img alt="DSC_0181k.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0181k.jpg" width="170" height="113" />
　　　　　巣から大勢出てくる　　　　　　　ひときわ大きいのは女王アリ

４月から、子どもたちがダンゴムシとともにアリを観察しながら虫かごに入れる姿が今もありますが、今見られるアリのほとんどは大きなエサを懸命に運んでいます。自分の体の何倍もの、あるいは何十倍もの大きさのエサをひたすら引きずっていたりします。頭の触角で仲間を確認しながら、力を合わせてエサを運ぶ姿に子どもたちが見入っていることもあります。

クロオオアリは、羽の生えたおすアリと体の大きな女王アリ、そしてメスの働きアリから構成されています。やがて、巣穴からからだの最も大きな女王アリが出てきたら、羽のない働きアリだけを残して、みんなで空に飛び立つのです。
女王アリは他の巣から飛び立ったおすアリと空中飛行で交尾をした後、地上に戻り、巣作りの準備をします。不要になった羽は体をよじって自ら落とし、地面から深さ５㎝ほどの所に一日かけて巣を作り、巣が完成したら産卵に入ります。自分の体をいっぱいに曲げて自らの卵を大事そうに取り出します。そうして生まれた幼虫は、働きアリになります。

ほとんどの昆虫は自分の卵を生みっぱなしにするのですが、クロオオアリの女王アリは自分の体から出てきた卵を大事にくわえて下に置きます。卵から働きアリが生まれる間もずっと見守り、羽化がはじまるとまゆを破る手伝いをします。
以前、生んだ卵を二日ほど見届けてその場を去ったオオカマキリのお母さんの姿を見た時にも感動しましたが、５月になれば園内で毎年出会うクロオオアリのお母さんは、人間の母親と変わらない優しさをもっていることに更に感動を覚えます。

５月の風が心地よく爽やかな晴天の日に行われるクロオオアリの結婚飛行。そして、羽を落とした後に、天から与えられたお役目を全うするべく、産卵の場所を探しながら疲れたように歩いているお母さんアリの姿を目にする度に、思わず頑張って･･･と、心の中で応援せざるを得ません。
<img alt="DSC_0258k.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0258k.jpg" width="380" height="254" />
飛び立った瞬間の女王アリ。重い体の女王アリは風の動きをみてやっと飛び立ちます。
　　〔この飛行写真のみ、科学のアルバム　「アリの世界」より引用〕
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
本日は、園内通信「お知らせ２４」をお出ししました。
内容は、
◇　家庭教育相談について
◇　「お誕生ありがとう運動」について
◇　「幼稚園総合保障制度」被保険者証のお持ち帰りについて
◇　お山のミニミニ幼稚園について]]></description>
         <link>http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/2010/06/post_226.html</link>
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         <pubDate>Fri, 04 Jun 2010 11:05:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>５月３１日(月)　/　クレマチス・園内通信</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DSC_0206c.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0206c.jpg" width="380" height="254" />
　　　　　＜クレマチス＞　　　　　キンポウゲ科　　作出国　イギリス
　　　　 “キリ・テ・カナワ”　　　　学名　Clematis　‘Kiri Te Kanawa’

ようやく５月らしい気持ちのよい日が続きそうです。
八重咲きのクレマチス“キリ・テ・カナワ”も思いっきり花を咲かせてくれました。青紫色の花弁がとてもふくよかな雰囲気です。
－－－
本日は、園内通信「お知らせ２３」をお持ち帰りいただきました。
内容は、
◇　父親参観のご案内]]></description>
         <link>http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/2010/05/post_225.html</link>
         <guid>http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/2010/05/post_225.html</guid>
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         <pubDate>Mon, 31 May 2010 18:30:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>５月２０日(木)　/　クレマチス・素敵な子どもたち・園内通信</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DSC_0162c.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0162c.jpg" width="380" height="254" />
　　　　　＜クレマチス＞　　　　　キンポウゲ科　　作出国　イギリス
　　 “ヴィヴィアン・ペンネル”　　学名　Clematis　‘Vyvyan Pennell’
　　　　　　　<img alt="DSC_0002c.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0002c.jpg" width="280" height="187" />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　真ん中がまだ蕾

淡い青紫色で八重咲きのクレマチス“ ヴィヴィアン・ペンネル”。今の季節には、薔薇とともに他種類のクレマチスがあちこちで見られます。
ヨーロッパでは、花びらが４枚の白いモンタナ種が年中よく見られ、建物の軒を素敵に飾っています。クレマチスは蔓性でよく伸びたくさんの花を咲かせますが、日本の場合、冬には土から上は枯れてしまいます。蔓が細いので春に芽を出したのに気づかずに、５月になって庭の隅で突然開花しているのに驚かされることがあります。
同じくクレマチスで、ただ今開花待ちのつぼみの株がもう一種類、その名は“キリテ カナワ”。私の好きなソプラノ歌手の名前がつけられていて、咲くのを楽しみにしています。

薔薇も同じですが、昨今は品種改良により他種類作出されるためか、日本の有名人(女性)の名前がずらりとつけられたものも園芸店に並んでいます。それはちょっと違うなあ～と思ったり、羨ましいなあ～と思ったり・・・。
－－－－－－－－－－
しとしと降り続けた雨が上がり、お庭に子どもたちの声が聞こえてきたのは１１時過ぎ。
本日午前中は、園内交通安全教室を行いました。各送り迎えコース(第１グループ～第６グループ)に分かれ、登降園の通路を歩く上でのお約束や注意事項を、送り迎え担当の先生とともに確認する日でした。今日のお帰りでは、早速先生と学んだことを実践できたのではないでしょうか。

朝、園で子どもたちをお迎えしていると、大変微笑ましく、またいつも感心することがあります。
各グループ出発地点から、年中、年長児は３才児の手を引いて一般歩道を二人一組で列になって歩き、そのままお山を登って、３才児クラスの玄関までをしっかり送り届けてあげます。
玄関に到着すると、３才児はくるりと向きを変え、「送ってくれてありがとう！」とお兄さんお姉さんの目を見てしっかり手を振って言います。
それを受けた年中、年長児は、少々照れながらもとても満足げな笑顔を返しています。お礼を言ってもらえたから嬉しいというだけではなく、自分より小さい子をずっと誘導し、最後まで連れて行って無事を確かめられた、という社会的責任を果たした達成感がベースにある笑顔なので本当に凛々しく思いやりを感じます。

つい先日は、年少の男の子Ｋくんがあまりに立派に「○○くんありがとうー」と言ったのを受けて、思わず年長の男の子Ｓくんは、被っていたキャップ帽を片手で素早く取り、「どういたしまして」と今度は会釈をしながら立派な姿でお返ししたのでした。
その仕草を見て、思わずカッコイイ！と感じた３才児のＫくんは、同じように自分のキャップ帽を外して「ありがとうございました」とまたお返しをしていました。
そうしながらも、「なんで帽子を取るの？」と疑問に思って尋ねるＫくんに、年長児のＳくんは、「男の子が挨拶するときには帽子を外して挨拶するんだよ。帽子を取るときはこの辺を持って、さっと外して頭を下げるんだよ」と丁寧に教えてあげています。
一緒にいた私が、どうしてそんなによく知ってるの？と感心して尋ねると、お父さんに教えてもらったということでした。
そしてふと横を見ると、すでにクラスに到着していた３才児の他の男の子も、お部屋から自分の帽子を頭に被りながら出てきて、同じように帽子を外してご挨拶をする“格好いい挨拶”の練習をしている何とも微笑ましい光景がありました。

雨の日も晴れの日も、優しいお兄さんお姉さんと手をつなぎ、先生と一緒に自然の移りかわりを体感しながら歩く経験は、簡単なようで実は大変なことです。毎日歩くことは単に体が丈夫になるから、というだけではなく、感謝や忍耐や達成感など目には見えない大事なものが心身に刻まれていきます。みんなと一緒だから毎日できることかも知れません。

暑い夏日や、レインコートを着るのも嫌になるずぶ濡れの日もあります。朝、クラスでレインコートを脱ぐ補助をしながらタオルで拭いていると汗びっしょりの日もありますが、子どもたちが不平を言うことは不思議とありません。それよりも、ようやく園に着いた喜びやお友達の笑顔を見て嬉しくなる方が先なので、子どもたちは本当に立派だなと思います。
－－－－－
本日は、園内通信「お知らせ２０」「お知らせ２１」をお出ししました。
内容は、
「お知らせ２０」
◇　七夕短冊を入れる箱について
◇　出席カードの平熱記入について
◇　春の親子遠足記念写真について
「お知らせ２１」
◇　保育参観について]]></description>
         <link>http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/2010/05/post_223.html</link>
         <guid>http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/2010/05/post_223.html</guid>
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         <pubDate>Thu, 20 May 2010 17:10:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>５月１３日(木)　/　フジ・～子どもたちのお道具と仕事～・園内通信</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DSC_0320f.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0320f.jpg" width="380" height="254" />
　　　　　＜藤＞　　マメ科　　原産地　日本　　　別名　ノダフジ(野田藤)
　　　　　　　　　　　　学名　Wisteria floribunda (Willd.) DC.

５月に入り連休中にも満開に咲いていたフジ。今年はひんやりした日が続くためか、未だによく咲いてくれています。
やっと晴れ間がでてきた午後、時おり吹いてくる風に気持ちよさそうにゆれています。
－－－－－－－－－－
　　【お砂場シャベル～～こんなにつかったの！】
<img alt="DSC_0282ss.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0282ss.jpg" width="280" height="187" />
これは、子どもたちが使っているデンマーク製のお砂場シャベル。
実は、４本とも同じ製品なのですが、上３本はこの春に新調したシャベルの見本で長さ約６０㎝ほどあります。一番下のシャベルだけ、先が少し短くなっているのがわかるでしょうか。

これはおよそ２０年以上前から、園で代々子どもたちが使い続けてきたものの一つで日本製の同じような製品よりはるかに丈夫です。同じく、お砂場の赤や黄色の使い込まれたスコップも本来の角がすでになくなり、何とも言えず丸みを帯びた愛らしい形になっていますが、こうしてみんなで使い込んだお道具をしみじみと目にすると、これは、日々の子どもたちのたゆまぬ仕事の賜なのだ、と心から感心してしまいます。
そして、ほかに子どもたちの仕事は、と言うと・・・

今から５０～６０年ほど前のことになるでしょうか。
当時の子どもたちは、遊び場として決められた場所ではなく、園内にある山土の土手をスコップでどんどん掘り起こし削っていくことを何より楽しい遊びにしていたそうです。現在、たんぽぽぐみ～木馬前～雲梯，固定鉄棒につづく通路がありますが、実はあの場所は、当時の園児たちがつくってくれた道なのだよ、と先代園長の思い出話を幾度か聞いたことを思い出します。

年々子どもたちが遊びで削り込んでいくうちに通路部分が徐々に広がり、これ以上掘り続けると、上にあるはずの園庭が崩れ落ちてきたら大変だということになり、ブロックを積んで土留めをすることになったそうです。そうして残っているエリアが、現在サツキを植え込んでいる場所なのです。

そしてまた、この先代の話を証明するような出来事もありました。
何年か前に乗ったタクシーの運転手さんが、偶然にも北白川幼稚園のずっと昔の卒園児さんで、その方はすでに大分年輩の男性でした。
「楽しかったことは、みんなで一生懸命スコップで土手を掘っていったことと、園につづく森の中へ遊びにいったことが一番楽しくて、あの頃のことは今でも忘れません」と、遠い昔を懐かしむ眼差しで話されたことがありました。
森の奥は白川砂の採石場へとつづき、採石された跡と思われる天然の大きな滑り台で昔の子どもたちは思いっきり遊んだようでした。実際に、私も小さな頃にそこで遊んだことが一度ありますが､残念ながら今はすでに樹木が大きく成長し跡形はありません。

すり減ったシャベルの形を見ていると、そんなことなどを思い出しましたが、子どもたちは昔も今も変わりはなく、夢中になって遊ぶことから学んでいきます。幼稚園は、幼児期の小さな体，小さな手を使って毎日仲間と夢中になって過ごし遊び込める時間を守り育てる場であること、そして、大人になった時の、形に現されるものではない、かけがえのない小さな頃の思い出を守っている場所でもあるように思います。
－－－－－
本日は、園内通信「お知らせ１７」「お知らせ１８」「お知らせ１９」をお出ししました。
内容は、
「お知らせ１７」
◇　カプラ教室について
◇　「幼稚園児総合保障制度」被保険者証お持ち帰りについて(新入園児)
◇　ＰＨＰ推薦図書のご案内
◇　劇団飛行船公演のご案内→(同案内は、過日、既にお持たせ済みでした)
「お知らせ１８」
◇　京都市三大祭り休園について
「お知らせ１９」
◇　第１回ふれあいサタデーのご案内]]></description>
         <link>http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/2010/05/post_224.html</link>
         <guid>http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/2010/05/post_224.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しぜん</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ようちえん</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 May 2010 20:10:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>５月６日(木)　/　ツツジ・園内通信</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DSC_0307t.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0307t.jpg" width="380" height="254" />
　　　　＜躑躅＞　　　ツツジ科　　　原産地　日本，中国
　　　　　　　　　　　　　学名　rhododendron pulchrum 'Akebono'

４月末からゴールデンウィークにかけてはツツジが美しい季節。この辺りでは、蹴上浄水場のツツジが毎年見事です。
この北白川山に咲いているツツジの一つ、淡ピンク色の品種 “あけぼの”は、今が満開。
お山の中腹にあって赤紫に咲く“オオムラサキ”の枝変わり品種で、上の花弁に赤い斑点があるのが特徴です。
－－－－－
本日は､園内通信「お知らせ１５」「お知らせ１６」をお出ししました。
内容は、
「お知らせ１５」
◇　家庭訪問日時のお渡し
「お知らせ１６」
◇　【送りグループ変更】開始について(変更届つき)
◇　夏用スモックご用意のお願い]]></description>
         <link>http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/2010/05/post_222.html</link>
         <guid>http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/2010/05/post_222.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しぜん</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ようちえん</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 May 2010 15:00:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>４月２８日(水)　/　カラタチ・園内通信</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DSC_0295k.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0295k.jpg" width="380" height="254" />
　　　　　　　　＜枸橘＞　　　ミカン科　　　中国原産
　　　　　　　　　　　　　　　　　学名　Poncirus trifoliata 

　　　からたちの花が咲いたよ　　白い白い花が咲いたよ
　　　からたちのとげはいたいよ　　青い青い針のとげだよ

　　　からたちは畑（はた）の垣根よ　　いつもいつもとおる道だよ
　　　からたちも秋はみのるよ　　まろいまろい金のたまだよ

　　　からたちのそばで泣いたよ　　みんなみんなやさしかったよ
　　　からたちの花が咲いたよ　　白い白い花が咲いたよ
　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　〔からたちの花　山田耕筰作曲　北原白秋作詞〕

トゲだらけの植物ですが、カラタチにはこんなに優しい歌があります。
数日前から、たんぽぽぐみの下にとても小さなカラタチの花が咲いて、顔を近づけるとかすかに香りがします。
よいお天気に恵まれた今日は、外から子どもたちの元気な声が聞こえますが、みんなは気づいているかな？それより、もうすぐやってくるアゲハチョウの幼虫の方が好きかなあ・・・。

今日のお帰りのとき、カラタチにとまっていた小さなカタツムリ。ゆっくり上から水をかけたら、ツノ出し顔出し・・・雨が降ってきたのと間違えて動き出したのを、Ｙちゃん達と観察しました。
－－－－－
明日の祝日は､朝方雨が降りますが晴れに向かうとの予報。明後日は、きっとよいお天気になってみんなで遠足に行けますように！
－－－－－
本日は、園内通信「お知らせ１４」・〔園児の健康について〕をお出ししました。
内容は、
「お知らせ１４」
◇　出席カードお預かりについて
◇　月末のお持ち帰り品お持ち帰りについて
◇　「幼稚園児総合補償制度」お申込控のお持ち帰り(新入園児対象)
◇　バレーボール大会お手伝いの件
◇　園オリジナルレインコートについて
〔園児の健康について〕
◇　紫外線対策として
◇　手洗い，うがいについて
◇　発熱について]]></description>
         <link>http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/2010/04/post_220.html</link>
         <guid>http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/2010/04/post_220.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しぜん</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ようちえん</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Apr 2010 11:50:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>４月２６日(月)　/　ニワウメ・こいのぼり・園内通信</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DSC_0196n.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0196n.jpg" width="380" height="254" />
　　　　　　　＜庭梅＞　　　　バラ科　　　　原産地　中国
　　　　　　　　　　　　　　　　　学名　Cerasus japonica 

雄しべが長くて可愛らしいニワウメ。別名を小梅(コウメ)とも言うそうで、ふと梅干しの小梅はこれの実だったのかしら？と思いましたが違うようです。
一般的な梅と同じくバラ科の植物で、初夏に赤い実が熟したら生のまま食べられ、核は薬用に使われます。江戸時代に中国から入り、梅のような花が咲くので“庭梅”と名付けられたとのこと。

府立植物園のちょっと素敵な?!園長先生は、園内で時折植物のスケッチをしていらっしゃいます。園長先生手描きの「きまぐれ園だよりNo.246号」には、植物園で開花している旬の花の紹介が載っていますが、ニワウメには、カワユ～イ！とコメントがついています。小さいピンク色の花が株立状にたくさん咲いていて本当に愛らしいです。
植物園正門から入場し、「きまぐれ園だより」をいただいて園内を観てまわると、とても気持ちのよい時間が過ごせます。
－－－－－
今日は、久しぶりに気持ちのよい朝を迎えました。「ぼくのお家ではもう泳いでいるよ～」と登園した子が言ってたのを思いだしながら、朝のハイホー体操が始まる前に急いで“こいのぼり”を揚げました。みんな驚いたかなあ～！
<img alt="DSC_0288k.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0288k.jpg" width="180" height="120" />
風がほとんどなく穏やかなお天気なので、ふんわりふんわりと仲良さそうに泳ぐ親子こいのぼりでした。

明日の左京区は、とうとう朝６時頃から雨が降り出す予報になりました(19時半現在)。
遠足は、今日のお知らせにも書きましたように、どうやら３０日に期待のようです。
－－－－－
本日は、園内通信「お知らせ１３」をお出ししました。
内容は、
◇　家庭訪問について
◇　明日の「春の親子遠足」について
◇　毎月末のお持ち帰り品について
◇　幼稚園児のための総合補償制度について]]></description>
         <link>http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/2010/04/post_219.html</link>
         <guid>http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/2010/04/post_219.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しぜん</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ようちえん</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Apr 2010 19:30:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>４月２３日（金）　/　ゲンペイシダレモモ・園内通信</title>
         <description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「植物園にて」
<img alt="DSC_0193gs.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0193gs.jpg" width="380" height="254" />
　　　　　　＜源平枝垂れ桃＞　　　バラ科
　　　　　　　学名　Prunus persica var. pendula ’Genpeishidaremomo’
　　　　　　　　<img alt="DSC_0192gs.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0192gs.jpg" width="250" height="167" />
　　　　　　　　　　　　　　　　見事に三色が混ざります　
　　　　　　
枝垂れ桜のすぐ横は、また見事な桃の木です。これは、「源平枝垂れ桃」という立派な名前がついています。
一本の木に、白，ピンク，絞りの三色の花が競い合うように咲く様子を、源氏の色「白」と平家の色「紅」に例えてつけられた名前だそうです。
年によって､花の色具合が変化するようですが、今年は少し白が多いようにも思います。そんな花の色彩の変化を見るのも花を鑑賞する楽しみの一つかも知れません。
－－－－－
本日は、園内通信「お知らせ１２」をお出ししました。
内容は、
◇　電話連絡テストの結果
◇　ひねもす教室について
◇　ホームページ写真掲載の件]]></description>
         <link>http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/2010/04/post_221.html</link>
         <guid>http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/2010/04/post_221.html</guid>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ようちえん</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Apr 2010 18:15:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>４月２２日（木）　/　シダレモモ・今日は雨、明日はまた寒い？・園内通信</title>
         <description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「植物園にて」
<img alt="DSC_0187s.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0187s.jpg" width="380" height="254" />

　<img alt="DSC_0185s.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0185s.jpg" width="180" height="120" />　<img alt="DSC_0190s.jpg" src="http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/DSC_0190s.jpg" width="180" height="120" />
　　　　　　　＜枝垂れ桃＞　　バラ科　　　原産地　中国
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　学名　Prunus persica　sp

桃の節句には欠かせない桃の花。植物園では、桜林の南側に見事な花をつける木があります。
濃いめのピンクや純白の花びらが、枝いっぱいに八重咲きで咲いています。このように、桃には花を楽しむために品種改良された「花桃」と、食用にするための「実桃」の２種類があります。
奈良時代以前に、中国から薬用として持ち込まれたのが初めで、江戸時代に入ったらさかんに品種改良が行われたようです。
枝垂れ桜も、枝垂れ桃も、それぞれにまた違う魅力があって素敵です。
－－－－－－－－
今日は雨がよく降り、行き帰りともレインコートに包まれました。
朝は､年少クラスの次に、年中クラスへ参りますが、特に雨の朝の第１園舎は、黄色のレインコートで到着した子どもたちで大賑わいになります。こんな雨の中でも、黙々と歩いて幼稚園まで到着出来るのは、お山の幼稚園の子どもたちならではのことです。

レインコートの雨をタオルで拭き、長靴を脱いで上靴に履き替えたらお部屋まで上がります。上手い具合に時間差で各グループが到着しますので、先にお部屋に着いてお決まりのご用意を終えた子は、ステップを上ったお部屋からみんなの到着をニコニコ顔で迎えています。そんなクラスのお友だちの元気な表情に迎えられて、雨にぬれて到着した子どもたちの表情もホッとほころんでいます。

今年の春は、やはり異常気象のためか気温のアップダウンが激しいです。昨日は、少し動くと汗ばむくらいでしたが、また明日２３日～２６日頃にかけて、寒気が流れ込むために気温が下がり冬に逆戻りするようです。そう言えば、満開の桜に雪が積もったのもついこの前でした。気温が大きく変動する４月。５月は春らしく穏やかな日々であってほしいものです。

また一般的に、雨が降る前は温かく、雨に濡れたあとはひんやりしますので、服装の調節とともに帰宅後は十分休養し体を温めて下さい。また本日より、保育時間が長くなりましたので、お帰りにうつらうつら眠たくなるなど、新学期の疲れも見られます。特に年少児さんはお昼寝をされるなどして、十分に休養なさって下さい。

＊明日は電話連絡テストを行います。早朝からですが、よろしくお願いします。
－－－－－－－－－－
本日は、園内通信「お知らせ１１」をお出ししました。
内容は、
◇　電話連絡テスト実施について]]></description>
         <link>http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/2010/04/post_218.html</link>
         <guid>http://www.kitashirakawa.jp/ikuko-diary/2010/04/post_218.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しぜん</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ようちえん</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Apr 2010 15:20:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
