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	<title>北白川幼稚園 &#124; 京都　左京区</title>
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	<description>創立1950年。緑に囲まれた小高い山の上にある京都の幼稚園です。</description>
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		<title>絵本通信：『あっ　ちょうちょがとんだ』</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 08:19:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[絵本通信]]></category>

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		<description><![CDATA[1月は、Ikuko 先生の絵本通信です。『あっ ちょうちょがとんだ』]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>1月は、Ikuko 先生の絵本通信です。<a href="http://www.kitashirakawa.jp/ryoma/ehon/2011_8.html">『あっ ちょうちょがとんだ』</a></p>
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		<title>ミニミニ幼稚園</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 00:26:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[行事]]></category>

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		<description><![CDATA[下記の要領でミニミニ幼稚園を開催します。ふるってのご参加をお待ち申し上げます。 対象：　未就園児 日時：　２月４日（土）　　『ようちえんごっこをしよう！』 場所：　北白川幼稚園　第三園舎]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>下記の要領でミニミニ幼稚園を開催します。ふるってのご参加をお待ち申し上げます。</p>
<p>対象：　未就園児<br />
日時：　２月４日（土）　　『ようちえんごっこをしよう！』<br />
場所：　北白川幼稚園　第三園舎</p>
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		<title>平成23年度冬の園庭開放のお知らせ</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 22:41:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[園庭開放]]></category>
		<category><![CDATA[園見学]]></category>

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		<description><![CDATA[次回園庭開放は以下の要領で実施いたします。 2012年2月3日（金）午前10時半～11時半 場所　北白川幼稚園園庭 ※天候が不順な場合は実施しません。人数把握のため、参加ご希望の方は事前に必ずお申し込みください。なお、メールでお申し込みの際、お子さまのお名前と年齢をお書き添え下さい。 みなさんのお越しをお待ちしています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>次回園庭開放は以下の要領で実施いたします。</p>
<blockquote><p>2012年2月3日（金）午前10時半～11時半</p>
<p>場所　北白川幼稚園園庭<br />
※天候が不順な場合は実施しません。人数把握のため、参加ご希望の方は事前に必ずお申し込みください。なお、<strong>メールでお申し込みの際、お子さまのお名前と年齢をお書き添え下さい。</strong>
</p></blockquote>
<p>みなさんのお越しをお待ちしています。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ものを大切にする心（園長日記より）</title>
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		<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 09:25:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[園長日記]]></category>
		<category><![CDATA[体験]]></category>
		<category><![CDATA[勉強]]></category>
		<category><![CDATA[年長児]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[遊び]]></category>
		<category><![CDATA[階段]]></category>

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		<description><![CDATA[2011-11-26 (土) 四月から、毎週水曜日は「遊びの日」とし、園全体で元気に遊ぶようにして参りました。おかげで、すべてを忘れて遊び切る、貴重な経験を子どもたちも先生も、重ねてきたように思います。その効果は大きく、外で力いっぱい遊ぶほど、部屋の中での活動も生き生きしたものになる、という昔から伝わる教え（よく遊びよく学べ）を再認識しているところです。 しかし、だからこそ子どもたちに伝えたいことが見えてくるものであり、それが表題に書いた「ものを大切にする心」です。これは教育のイロハのイでありますが、観念として伝えるのでなく、実体験に基づいて伝えることが大事です。遊びが充実するほど、子どもたちは想定外の行動にチャレンジしていきます。たとえば園庭のお砂。水と砂をふんだんに使ってさまざまな「見立て」あそびに興じるほど、園庭の砂はどんどん溝を通って流れ落ちていきます。 毎年、年度末には業者にお願いして大量の砂を補充していただいているのですが、雨がふるだけでも、山の砂は流れ落ちるのが自然の理です。砂が下から上に向かうことはありえません。遊びに水をさすのではなく、いろいろな条件の上に楽しい遊びが成り立つことを学ぶのが生きた勉強。各クラスで、「使った砂を大事にしよう」と呼びかけることで、目に見えない副次的効果が生まれました。遊び以外の場面、たとえば靴をそろえる、とか、使ったおもちゃを大事に片付けるとか、水道の締め方を丁寧にするとか、です。年長児は率先して階段に流れ落ちた砂を集めて園庭に戻すようになりました。「おかたづけですよー」と先生が声をかけてからの行動もキビキビするようになり、時間にも余裕が生まれるようになりました。 以上、かけあしで最近の園のとりくみの一端をお知らせいたしました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2011-11-26 (土) </p>
<p>四月から、毎週水曜日は「遊びの日」とし、園全体で元気に遊ぶようにして参りました。おかげで、すべてを忘れて遊び切る、貴重な経験を子どもたちも先生も、重ねてきたように思います。その効果は大きく、外で力いっぱい遊ぶほど、部屋の中での活動も生き生きしたものになる、という昔から伝わる教え（よく遊びよく学べ）を再認識しているところです。</p>
<p>しかし、だからこそ子どもたちに伝えたいことが見えてくるものであり、それが表題に書いた「ものを大切にする心」です。これは教育のイロハのイでありますが、観念として伝えるのでなく、実体験に基づいて伝えることが大事です。遊びが充実するほど、子どもたちは想定外の行動にチャレンジしていきます。たとえば園庭のお砂。水と砂をふんだんに使ってさまざまな「見立て」あそびに興じるほど、園庭の砂はどんどん溝を通って流れ落ちていきます。</p>
<p>毎年、年度末には業者にお願いして大量の砂を補充していただいているのですが、雨がふるだけでも、山の砂は流れ落ちるのが自然の理です。砂が下から上に向かうことはありえません。遊びに水をさすのではなく、いろいろな条件の上に楽しい遊びが成り立つことを学ぶのが生きた勉強。各クラスで、「使った砂を大事にしよう」と呼びかけることで、目に見えない副次的効果が生まれました。遊び以外の場面、たとえば靴をそろえる、とか、使ったおもちゃを大事に片付けるとか、水道の締め方を丁寧にするとか、です。年長児は率先して階段に流れ落ちた砂を集めて園庭に戻すようになりました。「おかたづけですよー」と先生が声をかけてからの行動もキビキビするようになり、時間にも余裕が生まれるようになりました。</p>
<p>以上、かけあしで最近の園のとりくみの一端をお知らせいたしました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>『りゅうのめのなみだ』（絵本通信）</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 15:12:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[絵本通信]]></category>

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		<description><![CDATA[新年明けましておめでとうございます。今年は辰年です。「龍」にちなみ、以前園長が書いた絵本通信を再掲します。 『りゅうのめのなみだ』 浜田広介／文、いわさきちひろ／絵、偕成社1965年 この本を読み返すのは何十年ぶりでしょう。表紙の絵を見たとたん、子ども時代の心がよみがえりました。まるで小さいときの自分の写真を見る思いがします。あらすじはすっかり忘れていましたが、読み返すと、不思議なやさしさを持つ男の子と人に恐れられる龍との心の交流がテーマになっていることに気づきます。先月の絵本通信で紹介された『ゆきのまちかどに』の主題とどこかでつながる話のようにも思われます。 　　　「ぼくは　おまえさんをにくみは　しない。いじめは　しない。 　　　もしも　だれか、かかって　きたら、いつだって、かばって　あげる。」 男の子の言葉を聞いて、龍の目に涙が光り、やがて溢れ出します。それが川になって…。 この本はあらすじの面白さが子どもの心をひきつけるのではありません。もしそうなら、二度三度で「飽きた」となるでしょう。なぜ強いはずの龍が涙を流すのか、なぜ男の子が龍をかばうと言うのか？ よく考えるとわからないことだらけです。 子ども時代の私にとっても、その辺にある「子ども向けの絵本」とは一線を画す「つかみどころのない本」であったことは間違いありません。しかし、そうした「わかりづらい」本が子どもの心をひきつける真の理由とは、この手の本が人生のもっとも大切な何かに触れているからだろうと思います。 日ごろ園児たちと一緒にすごしていますと、子どもは体が小さいだけで心は大人と変わらないと強く感じます。かりにそうだとすれば、この本が幼少時の私の心を捉えた理由もわかる気がします。子どもは、本質的に大切なものをかぎわける力を備えているということです。その大切なものとは「…しましょう。… してはいけません」といった日常耳慣れた形で語られる類のものではありません。そんな「わかりやすい」形ではけっして語られない、しかし、必ず大事な何かにつながっていると感じさせる本。それゆえ、自分の力でその大事な何かを探し当て、つかんでみたいという気にさせてくれる本。この本がまさにそれでありました。 私が親に感謝したいことは、この本を繰り返し読んでくれたことに加え、本の内容に関して、何も自分の解釈を語らなかったこと、また、私に何も問いたださなかったことです。だから私にはいつも想像する自由がありました。あれこれ空想の翼を広げ、繰り返し絵だけを見つめていた子ども時代。耳を澄ませると、心をこめて読んでくれた親の声色が今も聞こえます。 山下太郎]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新年明けましておめでとうございます。今年は辰年です。「龍」にちなみ、以前園長が書いた絵本通信を再掲します。</p>
<p><strong>『りゅうのめのなみだ』</strong><br />
浜田広介／文、いわさきちひろ／絵、偕成社1965年</p>
<p>この本を読み返すのは何十年ぶりでしょう。表紙の絵を見たとたん、子ども時代の心がよみがえりました。まるで小さいときの自分の写真を見る思いがします。あらすじはすっかり忘れていましたが、読み返すと、不思議なやさしさを持つ男の子と人に恐れられる龍との心の交流がテーマになっていることに気づきます。先月の絵本通信で紹介された『<a href="http://www.kitashirakawa.jp/ryoma/ehon/2009_8.html">ゆきのまちかどに</a>』の主題とどこかでつながる話のようにも思われます。<br />
<span id="more-620"></span><br />
　　　「ぼくは　おまえさんをにくみは　しない。いじめは　しない。<br />
　　　もしも　だれか、かかって　きたら、いつだって、かばって　あげる。」</p>
<p>男の子の言葉を聞いて、龍の目に涙が光り、やがて溢れ出します。それが川になって…。</p>
<p>この本はあらすじの面白さが子どもの心をひきつけるのではありません。もしそうなら、二度三度で「飽きた」となるでしょう。なぜ強いはずの龍が涙を流すのか、なぜ男の子が龍をかばうと言うのか？ よく考えるとわからないことだらけです。</p>
<p>子ども時代の私にとっても、その辺にある「子ども向けの絵本」とは一線を画す「つかみどころのない本」であったことは間違いありません。しかし、そうした「わかりづらい」本が子どもの心をひきつける真の理由とは、この手の本が人生のもっとも大切な何かに触れているからだろうと思います。</p>
<p>日ごろ園児たちと一緒にすごしていますと、子どもは体が小さいだけで心は大人と変わらないと強く感じます。かりにそうだとすれば、この本が幼少時の私の心を捉えた理由もわかる気がします。子どもは、本質的に大切なものをかぎわける力を備えているということです。その大切なものとは「…しましょう。… してはいけません」といった日常耳慣れた形で語られる類のものではありません。そんな「わかりやすい」形ではけっして語られない、しかし、必ず大事な何かにつながっていると感じさせる本。それゆえ、自分の力でその大事な何かを探し当て、つかんでみたいという気にさせてくれる本。この本がまさにそれでありました。</p>
<p>私が親に感謝したいことは、この本を繰り返し読んでくれたことに加え、本の内容に関して、何も自分の解釈を語らなかったこと、また、私に何も問いたださなかったことです。だから私にはいつも想像する自由がありました。あれこれ空想の翼を広げ、繰り返し絵だけを見つめていた子ども時代。耳を澄ませると、心をこめて読んでくれた親の声色が今も聞こえます。</p>
<p class="al-r">山下太郎</p>
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		<title>絵本通信11月号</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 06:22:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[絵本通信]]></category>

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		<description><![CDATA[おやまの絵本通信最新号が出来ました。 『うさぎのくれたバレエシューズ』 Asami先生]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>おやまの絵本通信最新号が出来ました。</p>
<p><a href="http://www.kitashirakawa.jp/ryoma/ehon/2011_7.html">『うさぎのくれたバレエシューズ』</a><br />
Asami先生</p>
]]></content:encoded>
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		<title>山びこクラブの写真</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 08:32:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[行事]]></category>
		<category><![CDATA[山びこクラブ]]></category>

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		<description><![CDATA[山びこクラブの写真をアップいたしました。 『しっぽとりであそぼう』 山びこクラブは小学生を対象としたイベントです。懐かしい幼稚園で先生と一緒に遊びました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>山びこクラブの写真をアップいたしました。</p>
<p><a href="http://www.kitashirakawa.jp/ryoma/yamabiko2011/1105aa/index.htm">『しっぽとりであそぼう』</a></p>
<p>山びこクラブは小学生を対象としたイベントです。懐かしい幼稚園で先生と一緒に遊びました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>絵本通信の更新情報</title>
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		<pubDate>Sat, 29 Oct 2011 04:06:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[絵本通信]]></category>

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		<description><![CDATA[『ずーっとずっとだいすきだよ』（Sae先生） 絵本通信を更新いたしました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.kitashirakawa.jp/ryoma/ehon/2011_6.html">『ずーっとずっとだいすきだよ』</a>（Sae先生）</p>
<p>絵本通信を更新いたしました。</p>
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		<title>先生の言葉がやさしく、心のこもった声かけを・・・</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 21:15:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[保護者の声]]></category>

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		<description><![CDATA[保護者のお声を紹介します。 北白川幼稚園に入園した日から半年ぐらい、子供に付き添って登園しましたので、他の保護者の方に比べ、保育の様子をたくさん見ることができました。 先生方は皆、子供にかける言葉がやさしく、心のこもった声かけをされていました。 その上、子供一人一人の性格等も把握しておられ、個性的な行動をする子も認めてくださり、伸び伸びと園での生活をすごさせてくださいました。 私の子供は、かなりの頑固者で、主張もはっきりしています。夏休み前迄オムツをはいて登園していました。お遊戯も気が向いた時だけ参加し、発表会の日は、ステージに立っているだけでしたが、できないことは長い目で見てくださり、できたことをたくさんほめて頂きました。 少しずつ自信がつき、お友達に比べ二倍三倍と時間はかかりましたが、一人で登園できる様になり、集団生活にもなんとか慣れることができました。 それでも、時々、個性は発揮しています。身内以外の大人から、こんなにたくさんほめられ、かわいがられ、一個人として認めてくださる環境は、そんなにないことだと思います。 個性を求められる時代ですし、個性を伸ばしてくださる北白川幼稚園の保育方針は、貴重だと感じています。 子供の事を大切に考えてくださる幼稚園を選んで良かったと思っています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>保護者のお声を紹介します。</p>
<blockquote><p>北白川幼稚園に入園した日から半年ぐらい、子供に付き添って登園しましたので、他の保護者の方に比べ、保育の様子をたくさん見ることができました。</p>
<p>先生方は皆、子供にかける言葉がやさしく、心のこもった声かけをされていました。</p>
<p>その上、子供一人一人の性格等も把握しておられ、個性的な行動をする子も認めてくださり、伸び伸びと園での生活をすごさせてくださいました。</p>
<p>私の子供は、かなりの頑固者で、主張もはっきりしています。夏休み前迄オムツをはいて登園していました。お遊戯も気が向いた時だけ参加し、発表会の日は、ステージに立っているだけでしたが、できないことは長い目で見てくださり、できたことをたくさんほめて頂きました。</p>
<p>少しずつ自信がつき、お友達に比べ二倍三倍と時間はかかりましたが、一人で登園できる様になり、集団生活にもなんとか慣れることができました。</p>
<p>それでも、時々、個性は発揮しています。身内以外の大人から、こんなにたくさんほめられ、かわいがられ、一個人として認めてくださる環境は、そんなにないことだと思います。</p>
<p>個性を求められる時代ですし、個性を伸ばしてくださる北白川幼稚園の保育方針は、貴重だと感じています。</p>
<p>子供の事を大切に考えてくださる幼稚園を選んで良かったと思っています。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<title>つなぐ手と手──園長日記より</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Sep 2011 04:44:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[園長日記]]></category>
		<category><![CDATA[山下太郎]]></category>
		<category><![CDATA[手をつなぐ]]></category>
		<category><![CDATA[歩く]]></category>

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		<description><![CDATA[本園では、歩いての送り迎えをしています。保護者の方から、「小学校に行っても、歩くのがへっちゃらで、おかげさまと思っています。」と感謝されることがあります。どんどん車中心の社会になっていくようで、歩くことの意味は年々大きくなっていくといえます。 ところで、「歩くこと」といえば、どうしても「足」に焦点があたりがちですが、私たち引率する側にとっては、足よりも「手」に注意が向かうのです。誰と誰が手をつなぐのか、また、誰が誰とつないであげるのか？ 年少児の場合、最初の内は、「お母さんでないと絶対イヤ！」というケースもあります。それが、一学期を終える今頃になると、誰とでも、仲良く手をつなげるようになるのです。 長い距離を歩くこともたいへんですが、誰とでも仲良く手と手をつなげるということ、これはこれで、とてもすごいことなんです！ （山下太郎 2005.7.18）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.kitashirakawa.jp/wp/wp-content/uploads/2010/08/hands.jpg"><img src="http://www.kitashirakawa.jp/wp/wp-content/uploads/2010/08/hands.jpg" alt="つなぐ手と手" title="つなぐ手と手" width="250" height="188" class="alignnone size-full wp-image-497" /></a></p>
<p>本園では、歩いての送り迎えをしています。保護者の方から、「小学校に行っても、歩くのがへっちゃらで、おかげさまと思っています。」と感謝されることがあります。どんどん車中心の社会になっていくようで、歩くことの意味は年々大きくなっていくといえます。</p>
<p>ところで、「歩くこと」といえば、どうしても「足」に焦点があたりがちですが、私たち引率する側にとっては、足よりも「手」に注意が向かうのです。誰と誰が手をつなぐのか、また、誰が誰とつないであげるのか？</p>
<p>年少児の場合、最初の内は、「お母さんでないと絶対イヤ！」というケースもあります。それが、一学期を終える今頃になると、誰とでも、仲良く手をつなげるようになるのです。</p>
<p>長い距離を歩くこともたいへんですが、誰とでも仲良く手と手をつなげるということ、これはこれで、とてもすごいことなんです！</p>
<p class="al-r">（山下太郎 2005.7.18）</p>
]]></content:encoded>
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