今日は二学期の始業式でした。

どの子も凛々しく、よい姿勢で式に臨みました。緊張してこわばっているのではなく、肩の力も抜け、ほどよい緊張感をもって幼稚園の歌を歌い、私からのお話も静かに聞いてくれました。

私からは、「みなで力を合わせよう」というお話をしました。年少児30人が横綱と綱引きしても、子どもたちが勝つ、ということも伝えました。

それぞれの学年、それぞれのクラスなりに「力を合わせる」ことの意味を具体的に考え、実践していってもらえたらと願っています。

追伸
始業式の後、園庭で遊ぶ時間がありました。年長児の遊びを私は見ていたのですが、鐘がなった後、まさにみんなで力を合わせてお片付けができていました。

関連記事:

Share