静かに、しかし足早に日々が過ぎていく。巷で言われるように、この世界は年度の変わり目が一番きつい。日頃が肝心であると知りつつ、日頃は目の前のことで忙殺されていく。

このところ、うぐいすがよく鳴く。その声をしみじみ聞くことが出来るだけ、本来はこの「場」は静寂に包まれている世界なのだと知る。

子どもたちがいるときにすべき仕事と、いないときにこそ集中できることと、その区別がわかりかけてきた。新年度は、先手必勝で臨むとしよう。

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