園の概要
園児の送迎について
- 本園では先生による徒歩の送り迎えを毎日実施しています。
- 毎日先生やお友だちと一緒に歩いて幼稚園に通います。
- お子さまは5つのグループのいずれかに所属していただきます。
- 出勤途上で途中からグループの列にお預けいただいたり、また、山のふもとまでお連れいただいても結構です。
- 送迎についての Q&A はこちらをごらんください。
保育について
- 保育時間は、午前9時より午後2時までです。週5日制です。
- 水曜日は午前11時30分までです。(→「一日の保育の流れ」)
- 水曜日以外、お弁当をお願いしています。
- 年少児が園生活に慣れてきた頃より、保育終了後に「カプラ教室」を開いています。この教室は、午後2時から3時まで、本園の教諭が交替で指導に当たっています(任意参加)。開催曜日は園児数などを考慮して決定します。
- カプラとは「魔法の積み木」という意味を持つフランス製の木のおもちゃのことですが、子どもたちは自分一人の力で、あるいは、友達と力を合わせてモノを作り出す楽しさを満喫しています。
- カプラ教室の参加費は1回300円で、12回綴りの回数券が2,000円です。
- 水曜日の保育終了後は、課外教室(下記参照)にご参加いただけます(有料)。
- 月曜日の保育終了後は、年長児を対象にひねもす教室があります(有料)。
- 毎月第3土曜日を中心に「ふれあいサタデー」を実施し、親子や卒園児の参加できる楽しい催しを企画しています(無料)。
クラス構成について
- H23年度のクラスと人数は、次のようになっています(5月1日現在)。
- 年少2クラス、先生2人、園児数35人
- 年中2クラス、先生2人、園児数28人
- 年長2クラス、先生2人、園児数36人
- 年少2クラス、年中2クラス、年長2クラスの構成です。
ご家庭との連携について
- 本園にはいわゆる PTA や母の会といった組織はございません。
- ご家庭には園から文書によるご連絡をきめ細かくお出ししています。(年間100号前後になります)
- これに園長便り(不定期)や、担任からの毎月のクラス便り、絵本通信が付け加わります。
- 園内で起こった出来事のうち、ご家庭にお知らせする必要のあるものは、その日のうちに、担任からお知らせするようにしています。
- 各種イベント・行事は園の側で企画し、保護者や園児の皆さんをお招きする形をとっています。
- 保護者会は学期に1度ずつ(4月、9月、1月)開いています。
- 母親対象の参観日(代理参加可)は5月と11月の年に2回あります。また、6月は父親参観、9月は敬老参観(任意参加)があります。
- 園の出来事、園でのお子さまのご様子などについては、園長日記や副園長日記(Ikuko Diary)、「おやまのえにっき」でも情報発信しています。
課外教室について
- 本園園児を対象とした課外教室として、「音楽教室」、「絵画教室」、「書道教室」がございます。(水曜日の保育終了後 11:30~12:30)
- いずれもそれぞれのジャンルの専門の先生に来て頂き、好評を博しております。
- 月曜日放課後には年長児を対象とした「ひねもす教室」があります。「ひねもす」とは、新聞のチラシを利用して思い通りの立体物を作り上げるまったく新しいタイプの遊びです。創意工夫を豊かに育てる手作りの遊びとして、自信を持ってお奨めできます。>>「ひねもすイベントの様子」を見る
- 月謝はそれぞれ4,000円です。
諸費用について
- 入園される年に必要な費用は以下の通りです。 (H23年度):
- (1) 入 園 料:70,000 円 出願手数料: 3,000 円
- (2) 施設拡充費:60,000 円
- 毎年、年度初めに必要な費用は以下の通りです。:
- (3) 維持費:14,000 円
- (4) 教材費:14,000 円
- (5) 行事費:14,000 円
- ※(3)-(5) は分割納入可です
- (6) 絵本代:6,000 円
- (7) 保育用品代:7,000 円(すべてをそろえた場合)
- 毎月必要な費用は以下の通りです。:
- (8) 保育料:年額 240,000円 (毎月20,000 円、弟妹は18,000円)。
- (9) その他、12月には冷暖房費(設備費・メンテナンス料含む)として年間 3,000 円を頂戴しています。
服装について
- 体操服、スモック、上靴、レインコートは共通のものをお取り扱いしていますが、通園服は自由服です。
- 服装はお子さまにあわせた活動しやすいものをご家庭でお選びください。
- 雨天時は原則として傘でなくレインコートの着用をお願いしています(徒歩通園の性格上、安全性を考慮に入れて)。
- レインコートは防水、撥水性、透湿性に優れた本園オリジナル仕様です。
補助金について
- 保育料減額制度について、京都府、京都市より補助金が交付されます。
- 京都府より、「保育料軽減補助金」18,000 円
- 京都府より、「同時在園児保育料減免」(兄弟同時在園の2人目以降は、保育料が半額になります。)
- 京都市より、「就園奨励費、教材費補助金」25,000 円~305,000 円
詳細は京都市にお尋ねください。>>教育委員会事務局総務部調査課
Q&A
Q: なぜお弁当ですか。お弁当に何か意義をもたせているのでしょうか?
A: 子どもたちにとって、お弁当の時間は単なる食事の時間ではありません。お弁当を広げるとき、どの子どももお母さんの無言の応援を心に感じます。言葉によるのではなく、日々の経験の中で、子どもたちは「感謝」の二文字を胸に刻みます。本園では教育の観点から保護者の皆様にお弁当をお願いしています。
Q: クラスのお当番というのは?
A: 本園では、どのクラスも毎日男女ひとりずつ「お当番」になってもらい、先生のお手伝いやクラスの代表としてのお仕事をしてもらいます。集団の中で責任を果たす誇りと喜びを胸に、子どもたちはお当番の仕事に取り組みます。
Q: 設定保育の例と工夫について?
A: 設定保育とは: 子どもたちの園での活動は、1.部屋の中での諸活動(歌、絵画制作、お遊戯その他)、2.部屋の中での自由遊び、3.屋外での諸活動(体操、鉄棒、運動遊び、その他、クラスで取り組む戸外活動)、4.屋外での自由遊びの4つのカテゴリに大別されます。設定保育の時間とは、このうち1と3に当たります。
子どもたちは担任の先生の指導のもと、クラス単位で、または他のクラスや学年と一緒になって様々な課題に取り組みます。ときには苦手なことにも挑戦し、それを克服することで「やればできる」という自信を身につけていきます。一人一人のペースを見守り、無理なく「自信」がもてるように導くというのが本園の教育方針です。
俳句: 小学校以上の教育において、もっとも問われるのは「今どれだけのことを知っているか」ではなく、「どのような姿勢で学ぼうとするのか」という点です。年長児を対象とした俳句の時間では、姿勢を正し、耳で聞きとった俳句の言葉を全員で声を合わせて復唱します。何度も復唱しているうち、子どもたちは身の回りの出来事をテーマとし、自分で俳句を作るようになります。学ぶ姿勢の基礎を養うため、本園では俳句の時間を大切にしています。
2011年9月1日






